経済的に豊かになる方法

ふるさと納税の計算って額面?手取り?ずばり、お答えします!!

ちまたで有名になってきた、ザ・ふるさと納税☆

 

一度は耳にしたことがある人もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

ふるさと納税は、私からするとメリットしかない!!もうメリットの塊だと思っています!

やめて!もうメリットのライフはゼロよ!って感じです。

 

実際に、友人や家族に勧めまくっていますが、ほとんどの人が知りません。

 

「なんか手続き面倒くさいんじゃないの?」

 

「本当にお得なの?う~ん・・・。」

 

「名探偵コナンの黒幕はアガサ博士じゃないの?」

 

と皆さん様々のたまるわけですが、ふるさと納税はとっても簡単!そして、節税効果抜群です♩

 

ちなみに、アガサ博士は違うらしいです。最近詳しい人に聞いたらそう言っていました!

 

はい、それでは今日は

 

・ふるさと納税の計算の仕方

 

・申請の仕方

 

・メリット、デメリット

 

・ふるさと納税の申請の仕方

 

など詳しく、わかりやすく、面白く(?)の三点セットで解説いたしますよ!よっ、大将!

 

ふるさと納税の計算は額面?手取り?

 

まず最初に、すでに「ふるさと納税の概要は隅から隅までお見通しだっ!」というあなたに、

 

ふるさと納税の納税限度額計算をするときに、額面なのか?手取りなのか?と言うことにお答えします。

 

答えは、額面です。

 

総務省のホームページでも「一年間の給与収入」と書いてあるので、

 

賞与も含めた源泉徴収される前の給与

 

で計算します。

 

まあ、会社からでるお給料の総支給額ということですね。

 

ふるさと納税ってどんな制度だっけ?

「ふるさと納税、聞いたことはあるけどよくわかんないんだよな・・・」というあなたにお伝えしていきますね。

 

知ってるわ!と言う人はリターンか下にGO!!

 

もっのすごく、簡単に言うと、

 

・自分が選んだ自治体に寄付してね!

・寄付額の自己負担は2000円で、それ以上のお金はそれだけ税金が安くなるよ!

・寄付のお礼に自治体から返礼品がもらえるよ!

 

と言うものです。

 

いくら寄付できるか?というのは、収入によって変わります。ほかの税金と同じように、収入が高ければそれだけ寄付できる金額も高くなりますよ!

 

ふるさと納税ってなんでできたの?

今の日本は東京に人口が集中してしまっていますが、実際は地方の故郷で多くの方が育ち、その地域の社会サービスを受けて育ちますよね!

医療でも学校でも生活でもなんでもそうですが。

 

その方々が大人になり、進学や就職で都会に行ってしまう・・・。

 

そうなると、都会には税金が多く収められますが、地方は少なくなってしまいます・・・

 

なんでみんな東京行ってしまうん?

 

 

そこで登場したのが!!

 

「都会に住んでふるさとを離れていても、自分の意志で納税できる制度があればいいんじゃね?」

 

との考えで生まれたふるさと納税制度です。

 

うん、素晴らしい発想ですよね!!

 

故郷は大人になっても、東京に染まってオシャンティーに過ごしていても、ジャンプを買わなくなっても、リレーの時は裸足になると足速くなった気がしなくなっても、大切ですよね。

 

ふるさと納税のメリット・デメリットはなんかあるの?

どのようなことにも良い面、悪い面がありますが、実際はどうでしょうか?

 

メリット

 

・自由な金額で、自分が選んだ好きな自治体に寄付ができる

 

・自治体から返礼品を受け取ることができる

 

・所得、寄付額に応じて、所得税、住民税が控除される

 

・ポイントサイトや楽天市場を経由すればポイントもたまる

 

 

デメリットとその対策

 

(私は正直こんなものはデメリットとは思いませんが、デメリット100%ない!では微妙なのであえて伝えています)

・確定申告や手続きが面倒?

 

→ワンストップ特例制度を使えばよいだけ。

 

 

・自分に最適な寄付額の計算が難しい

 

→シュミレーターを使えばいいだけ。

 

・返礼品をもらえない自治体がある????

 

→もらえる自治体を選べばよい。

 

個人的にはデメリットはありません。実際にふるさと納税をしていますが、この程度のことがデメリットなら何もできないですし、何かを得る対価として当然の手続きですしね!

 

楽天経済圏の人が、楽天市場などで倍率を上げて楽天からふるさと納税を頼めば、返礼品+ポイント還元で最強ですよ!

 

ふるさと納税はどうやって行えば良いの?

 

それでは、実際にふるさと納税を頼んでみましょう!

まずはふるさと納税の認知度・利用意向度No.1と言われているさとふる、と言うサイトで説明しますね!

1.自分の寄付限度額を調べよう

 

まず、自分がいくらまで寄付ができるのかを調べましょう!

 

開くと、このような画面になるので、

 

①自身の年収を選択する(試しに450万にしてみました)

 

②家族構成を入れる(試しに家族)

 

③おおよその限度額がわかる!

 

 

この場合は、おおよそ31000円あmまで寄付ができますね!

 

厳密に知りたい方は、下にある詳細シュミレーションを行いましょう。

 

源泉徴収票をもとに入力をしましょう!

入力の仕方は赤、青、黄色の?マークをクリックすると細かく表示されます。

 

2.限度額をもとに返礼品、自治体を探してみよう!

 

 

まず金額で20000円以上30000円以内を見てみましょう!

 

8785件もあるので・・・次は、レビュー評価順で見てみますか。

 

玄海活きくるまえび800g入り(16尾~40尾)、26000円のものが見つかりました!!

 

海老が大好きで限度額内なので、これにしてみましょう!試しにね。

 

 

寄付金額の確認、届く時期などがわかります。

 

会員登録がまだの方は、会員登録をしましょう!

 

無料です♩

 

登録ができた人は、ログインをして、金額や寄付先の自治体を確認して、個人情報の取り扱いにチェックを入れて次へ。

 

次がポイントですが、確定申告を自分でしない場合は、ワンストップ特例制度を希望するに必ずチェックしましょう!

 

これをすることで、自治体から送られてくる書類を返送するだけで確定申告をする必要がなくなります。

 

 

あとは支払方法を選びます。

クレジットカード、コンビニ、携帯払いなど様々ありますね!

 

 

あとは確認を押して終了です!

まとめ

 

はい。ということで私がお伝えしたいのは、違うサイトでも全く構わないので、ふるさと納税しよう!!

 

ということです。

 

気になった方は良く調べてみてください。

 

デメリットなんてないはずです。

 

少しでもこの記事があなたの役に立てばこんなにうれしいことはありません。

 

では!

おしまい!

 

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