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バリの旅行。ハネムーンで行ったのでブログ記事にしてみた!!最高すぎワロタ。

バリの旅行。ハネムーンで行ったのでブログ記事にしてみた!!最高すぎワロタ。

こんにちは!

 

前回の記事で、「バリがなぜ新婚旅行、ハネムーンでおすすめなのか?」という5つの理由を書かせていただきました。

 

簡易的なまとめだったので、細かいところはわかりずらかったかもしれません。

 

今回は実際に僕たちが新婚旅行でバリに行った様子をお届けしたいと思います!

 

「あぁ、バリってこういう雰囲気なんだー」

 

「バリ島・・・・ええやん!!」

 

「私、バリに住むって決めたの・・・!!!」

 

と思っていただけたら嬉しいです。

 

あとは私の文章力がすべての鍵を握っていますな・・・。

 

まあ、実際はただの旅行記ですので、「はーん」といった感じで気楽にポテチのコンソメ味を食べてレモンスカッシュを飲みながらご覧ください。(自分が好きなだけです・・・)

 

バリの旅行記。ハネムーンで行ったのでブログ記事にしてみた!!最高すぎワロタ。

バリの旅行記。ハネムーンで行ったのでブログ記事にしてみた!!最高すぎワロタ。

はい、とうとうこの日がやってきました!

 

僕たちは首都圏に住んでいるわけではなく、地方暮らしなので午前の直行便に乗るには前泊しないと間に合いません。

 

「ホテルマークワンCNT」というホテルに泊まったのですが

・一泊3000円

・大浴場がある

・朝食バイキング付き

・ものすごく綺麗

 

という顧客が求めているものすべて揃っているよね?というレベルの最高のホテルでした。

(後ほど出てきますが、このホテルのあるグッズが思いがけずとても役に立たったのです。)

 

 

さてさて、僕たちが乗る飛行機はバリ島行き(デンパサール空港)エア・アジアXの11:00発なので、3時間前には着くようにホテルを出ます。

 

すでに旅行されたことがある方はご存知だと思いますが、一般的には出発の遅くとも2時間前には空港に到着するとよいと言われていますよね。

 

僕たちはかなり余裕をもって3時間前に行き、人が少ないため搭乗の手続きもとてもスムーズにすみました。

 

ものすごく慌てて走りながら喧嘩をしている子供を連れた夫婦がいて「大変だなぁ…」と思いました…。

 

早く着いて困ることは何一つとしてないですし、ゆったりと過ごすスペースも多くあるので3時間前の到着をおすすめします!

 

空港内には喫茶店やレストラン、ショップなど何でもありますし、旅行前の時間は気持ちも高ぶっているのであっという間ですしね!

 

早めに着いてガイドブックを読んだり、現地で何をするかワイワイと話して待ちましょう。

 

それも旅の楽しみの1つ!

 

修学旅行しかり、運動会しかり、デートしかり、すべては準備している時やこれから始まるという時が一番わくわくさんじゃないですか?

 

わくわくさんとあの熊なんだっけ・・・。ゴロリだ!

 

調べたら 「わくわくさん ゴロリ 不仲」って検索予測が出てきてコーヒー吹くところでした。危ない危ない。

 

エア・アジアの飛行機について

 

エア・アジアの飛行機について

LCCというものに初めて乗りましたが、エア・アジアは赤がトレードマークなんですね!

 

客室乗務員の方も真っ赤でしたし、ブランケット真っ赤っかでした。

 

最初は「あぁ、この値段でこの飛行機なら十分だねー!」とキャピキャピ(?)していました。

 

僕は何回か国内線は乗っていましたが、妻は生まれて初めての飛行機なのでそれはもうリアクションばっちりで子供のようにワクワクです。

 

すごい久しぶりに乗ったので知らなかったんですが、今は聴診器のような形の音楽やラジオ聴くものがないんですね!

 

あの不思議な装置が、僕の中にある飛行機のイメージでした・・・。

 

LCCは、例えるなら高速バスと新幹線のようなものだと感じます。

 

どちらも同じところに行くことが出来ますが、値段と環境は少し違いますよね。

 

バリ島に行くときに、「どうせ飛行機では寝るし、少し狭かろうが着けばいい!」という人にはLCCはピッタリだと思います。

 

目的に合わせて使えばいいですね!

ハネムーン、新婚旅行ではガルーダ航空の方がいいかもしれません。

 

座席の感覚はまあまあ狭いです。僕もそうなんですが、身長が高い男性は少し窮屈かもしれません。

エア・アジアの飛行機について

 

エア・アジアでは、有料でお弁当や飲み物、ブランケット&スリッパ&アイマスクセットなどが使えます。

 

11:00発なので、事前にお弁当頼んでおくとお昼の時間に持ってきてもらえるのでおすすめですよ!

 

「あ、お弁当頼めるんやん・・・。いい匂いしてるな。あ、カタログに書いてあるどれどれ・・・。」という様子の人を多数見かけました。

 

こちらは例えばH.I.Sなどで航空券を申し込めば代わりに申し込んでくれます。

お弁当これです

エア・アジアの飛行機について

 

エア・アジアの飛行機について

 

(ごめんなさい、食べかけの写真しかなかったです…)

 

飛行機から見る空や雲の景色は綺麗ですねー!

 

・・・まあ僕は高所恐怖症なのですが!

 

飛行機って、独特の縦揺れがありませんか?

ジェットコースターも苦手なのであの下っ腹が「ふわっ」とした感覚がきついです・・・。

エア・アジアの飛行機について

 

 

旅行は船で行こう、船。

 

デンパサール空港到着!!

デンパサール空港到着!!

無事、着きました!

まずは入国審査です。

 

実は事前に調べて、youtubeも見ていました。(生まれて初めての海外旅行だったので)

 

僕は大学の時に英語が好きだったので、「まあこの程度全く問題ないだろうなぁ」と思いましたが、妻は勉強は苦手タイプなので勝手に心配していたんです。

 

僕「事前に何聞かれるか見とかなくて大丈夫かー?こうやって聞かれたら、ちゃんとこう答えるんだよー!」

 

妻「そんなの大丈夫、大丈夫!余裕でしょ!」

 

という二人でした。

 

そして・・・ついに、その時はやってきたのである・・・

 

「NEXT!(ネクトゥゥ!!!)」

 

せっかく外国の方と話をするのだし、発音意識して答えてみるかー!という僕に対して、入国審査官が言い放った言葉は・・・その時・・・家政婦が見たものは・・・!

 

「名前は?」

 

お、おう・・!

 

日 本 語 で 聞 か れ る ん で す ね

 

「英語、話させてよ!!おらだって英語話したか!!なんでそがんことなるん!!」

 

という気持ちでしたが、スーパークールな顔で

 

「小太郎です。旅行に来ました。(キリッ)」

 

「何日間?」

 

「七日間!!」

 

「はい、いいよー」

 

おわり。

 

ほら・・・さ?なんか・・・あれ・・・・英語でさ?

 

話して・・「わー、海外きたな俺!」・・ってさ?

 

したいじゃん・・?ね・・?

 

日本語ってすごい!!ワールドワイドや!

 

っていう入国審査でした。

 

僕「いやあ、日本語なんだね。なんだか拍子抜けしちゃった。そっちはどうだったの?」

妻「何言ってるかわからなかったけどニコニコしてたら大丈夫だった!」

・・・コミュニケーションの基礎ばっちりな!

 

空港の入国審査が終わって出たところに「バリに来たー!」という印象が強いところがあったので、中国人のカップルに声をかけて撮ってもらいました。

 

デンパサール空港到着!!

あとは両替です。

 

 

デンパサール空港到着!!

Money Changer(両替ね)というところで3万円分ルピアに変えて、ホテルの送迎の人となんとか合流して、いざホテルへ。

 

このホテルの人が特にそうだったかもしれないですが、運転めちゃくちゃ荒い。

 

追い抜き、追い越し、クラクション使用頻度が半端じゃない。

あとで現地の人に聞いたら、「危ないよー!気を付けてー!通るよー!」という意味で使うことがほとんどだそうです。

 

車間距離近い、四方八方からバイクが来る。

デンパサール空港到着!!

とにかくバイク、バイク、バイクでバイク大好きな僕は結構楽しかったです。

 

日本とは違いそれぞれが思い思いに運転していますが、クラクションの多用などでお互いの距離を絶妙にとっていて曲芸のようでした。

 

いきなり初日のホテルの送迎がとってもスピードを出して荒かったので、印象深く面白いスタートとなりました!

 

一時間ほどでスミニャックのメインストリートに面したヴィラにつき、もう夜遅かったので近くのコンビニでカップラーメンと飲み物を買って部屋でゆっくり。

 

 

飛行機や慣れないことですっかり疲れていてすぐ「明日に備えて寝ようかー」となりました。

 

ベッドで寝ていたら、

「キー!」という声で何度か起こされました・・。

 

どうやらバリはトカゲが多いようで、トカゲが部屋に紛れ込んでいたようです。

 

なんだかそういうことも微笑ましく、「バリに来たねとうとう!」と何でも前向きな二人でしたとさ!

 

 

一日目はこれにて終了です!

 

 

それではさっそくバリ旅行2日目行ってみよー!

 

バリ旅行2日目

 

カーカー!チュンチュンチュンチュン!

コッケー!コッケー!

!?

 

鳥さんたちの「井戸端会議してるんですか?」というくらいの声と謎のトカゲの声で起きるという何ともバリらしい目覚め。(?)

 

トカゲの名前はコッケイというそうです、ちなみに!

 

そう、僕は神々が住むと言われているバリ島に来たのだった。

 

そんなことより、昨日は夜で入れなかったプールに入るぞ!!

 

目覚めてすぐプールに頭から飛び込むのが長年の夢だったのです・・・!

 

早朝のバリは涼しいです。日中と朝晩との差が比較的ありますねぇ。

 

 

いやープライベートプールって最高ですね!

このヴィラが6000円なので1人3000円です。

奇跡ですよね!本当にありがたい。

もうレビューサイトに星7つつけたいです、いや25くらいつけたい!

今回泊まったホテルは「The amasya」というホテルです。

Booking .com

Trip adviser で調べてみてください!

プールに浮かんで、ぼーっと空とヤシの木を眺めているだけで身も心も本当に癒されます。

そのあとは朝食です!

ちなみにインドネシア語ではsarapan pagi(サラパンパギー)といいます。

このヴィラはキッチン、大きな冷蔵庫、電子レンジが付いています。

スーパーで買ってきた現地の食材で料理するというのもいいですね!

朝食が無料でつくプランで事前に伝えた時間にスタッフの人が作りに来てくれました!

さすがに顔は載せられませんが、「写真撮っていいですか?」と聞くと

「もちろん!」と180万ドルの笑顔いただきました。

バリ旅行2日目バリの方々って本当に笑顔が素敵です。

男性も女性も笑顔が爽やかなんですよねぇ。

日本って自分もそうですがしかめっ面でいることが多すぎるなぁと思いました。

そのあとは滅多に来られませんし、写真撮影をしました。

バリ旅行2日目

旅行中は100円均一のリモートシャッターが大活躍!

800円でも喜んで買うレベルです。

(すみません旅行中壊れたのでまた購入しだい載せます)

バリ旅行2日目

ヴィラの共有部分は誰でも利用できるバーやプールがありました。

バリ旅行2日目

スミニャックはお店が多くて日本で言う原宿のようなところですが、一歩中に入ると自然を感じて休める格安ヴィラがあります。

いずれまとめますね!

スミニャック散策

 

さて、準備をしていざスミニャック散策へ!!

街に出るとバイクの路駐がすんげぇ。

スミニャック散策

バイク人口すごいです。

ストリートファイター ターボのチュンリーの面の後ろで自転車走りまくっている所くらいバイク多いです。

前から思っていたんですが、スピニングバートキックって完全に浮いてますよね。完全に。

まずはスミニャックスクエアというショッピングモールへ!

お目当てはインスタ映えしそうな I love BALI のモニュメント。

(インスタしてません)

スミニャック散策

親切な欧米人の方が声をかけてくれて写真を撮ってくださったのが嬉しかったです!

その後はオベロイ通りや 通りを散策してショッピングです。

スミニャック散策

異国の街並みって散歩しているだけで楽しいですよね!

スミニャック散策

全部がおしゃれに見えてしまいます。

スミニャック散策

 

この花はチャナンというバリ島の方々が大切にしているお供えものです。

スミニャック散策

 

飲食店、道端、色々なところに供えられていました。

信仰心があるって素晴らしいですよね。

朝、感謝の祈りを捧げているどこかのお店の従業員の方をよく見かけました。

歩き倒したのでまたスミニャックスクエアに戻りジェラートで休憩。

スミニャック散策

忘れてしまいましたが2,300円くらいだったと思います。

ブリーズ アット サマヤで夕食!

 

夕方からはかなり贅沢してブリーズ アット サマヤという海のそばで食事ができるレストランで夕食をとりました。

(レストランのサイトから簡単に予約ができます)

ブリーズ アット サマヤで夕食!

予約時にロマンティックディナー席と普通の席が選べますよ。

お値段は7000円くらいでした。

ここはロケーション最高です!!

ぜひハネムーンでバリ島に行かれる夫婦には行っていただきたいです!

食事ももちろんとても美味しいですが、どちらかというと素晴らしい風景、ロケーション代かなという感想です。

ブリーズ アット サマヤで夕食!

映画のワンシーンに自分が入ったような素敵感でした…。

ブリーズ アット サマヤで夕食!

日本語のメニューもありますし、店員さんもこころよく写真を撮ってくれるのでどんどん頼みましょう!

ブリーズ アット サマヤで夕食!

ヘッドスパ天国

 

夜にどうしてもクリームバスというヘッドスパを受けたくて調べてタクシーで行きました!

今振り返っても行動しまくった一日でしたね…。

そのスパでは若い女性二人がしてくれたのですが、本当に映画のキャラクターのようでした。

一人はシュッとした女性、もう一人はふくよかな明るい女性でした。

二人と妻の話の噛み合わなさが面白かったです。

こんなこともありました。

店員さん

「二人はいくつなんですか?」

僕ら

「僕が○○歳で、妻は○○歳ですよー!」

店員ふくよかさん

「え!?奥さんそんな年齢に見えないよー!もっともっと若く見える!!」

(事実かなり童顔)

え、僕ですか?

なんもないですよ?

なんならそのあとクスクス笑っていてインドネシア語で何言ってるかわからないですけど

「この人は年より老けてるわー!笑」

「わかる!奥さんは若いのにねー!笑」

と言われていたに違いありません!

(事実老けているんで…)

もちろん、違うかもしれないけどね!たぶん違うけどね!!

違うよ絶対!

お値段は二人で1時間3000円でした。

ブリーズ アット サマヤで夕食!

そんなこんなで二日目は終了です。

帰りにBlue Bird taxiというぼったくりではないタクシーを止めたつもりが、よく似たぼったくりタクシーだったようで少し多く支払うということがありました。

でも本当に思ったんです。

自分が違う国に生まれて、お金もたいして稼げていない。

そこで他国の若い人たちがお金をたくさん使っているところを見たとしたら

「あるところから取るぞ!」

と思うのは立場が違っていたら誰でもあることなんじゃないかなぁと。

ぼったくりといいますが、それが嫌なら事前に調べて対策すればいいだけなので自分が悪いと思い対して気にもなりませんでした。

お金は循環するものですし、目んたま飛び出るくらいの支払いでなければいいかなぁって思います!

僕は初めて海外旅行に行きましたが離れてみると日本の良さが改めてわかることもあるし、日本の悪さを考えることもあって

「若いうちに海外に行った方がいいよ!」と誰かが言っていたのが腑に落ちた旅行でした。

長くなってすみませんでした。

おしまい!

 

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