生活の質を劇的に上げるモノ・コト

Daigoもしている瞑想のやり方を教えよう。めちゃくちゃ簡単!!

ビジネス界では

 

アップル社のスティーブ・ジョブズ

Windowsを作ったビル・ゲイツ

Facebookを作ったマーク・ザッカーバーグ

 

スポーツ界では

 

マイケル・ジョーダン

イチロー

本田圭佑

タイガー・ウッズ

長嶋茂雄

 

ミュージシャンでは

 

マドンナ

ビートルズ

レディガガ

 

 

その他にも政界、俳優、企業家など著名人たちが習慣にしているという、あるもの。

 

それは、瞑想です。

 

 

(他にも須藤元気さん、メンタリストのDAIGOさんなどたくさんの方が実践されています)

 

瞑想というとどうしても

 

「難しそう」

 

「意識高すぎ高杉くんがやるものでしょ?」

 

「フォースと共にあれ!」

 

というイメージが強いかもしれません。

 

しかし、実際は簡単に、すぐ、短い時間でできます。

 

その方法と瞑想をすることでの効果を著書 「始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ」をまとめつつご紹介させていただきます!

 

うまっぺ

瞑想ってなんか難しそうで、意識高い人がやるようなイメージ。

小太郎

やり方がわかれば簡単だよ!あと継続するだけ!

 

さぁ、いってみよー!

 

Daigoもしている瞑想のやり方を教えよう。めちゃくちゃ簡単!!

始めよう。瞑想~15分でできるココロとアタマのストレッチ

 

瞑想家、宝彩さんが優しくわかりやすく瞑想の歴史、瞑想の方法、瞑想の効果、瞑想の上達方法、Q &Aという内容で教えてくれます!

瞑想の仕方はイラストが多く、呼吸や姿勢についても細かく書かれていて「これから瞑想を始めちゃおっかな!」という初心者の方にはぴったりの内容となっています。

 

始めよう。瞑想:15分でできるココロとアタマのストレッチ (光文社知恵の森文庫)

 

瞑想とはなんぞや?と思う方もいらっしゃると思います。

 

瞑想とは、何も考えないようにすることです

 

私たちの脳は朝起きたら

 

「今日のネクタイどうするかなー」

 

「今日の会議の資料の納期は…」

 

「子供を送ってそのあとは作りおきをつくって…」

 

「悟空ってセル戦で宇宙空間にすぐ瞬間移動してセルだけ残してまた地球に瞬間移動で戻っていれば死ななかったんじゃないかなぁ…」

 

などと色々なことを考えています。

朝から番までフル回転。

 

 

人は1日に10万回思考するとも言われています。

 

その頑張り屋さんすぎる脳に意識的に休息を入れることで私たちの日々のパフォーマンスは向上します。

 

機械でさえメンテナンスが必要ですから、人体という超精密なものがメンテナンス不要なわけないですよね!

そして、瞑想は短くても効果があります!

 

1日5分でも、10分でもOKだと言われています。

 

もちろん、集中して15分くらい瞑想すれば、大きな効果を実感できますよ。

(僕は毎日しています)

 

 

いくら忙しい私たちでも、1日のうちの15分なら作れますよね!

 

それが無理なら大統領になるしかありません。(?)

 

あとは効果をちゃんと知って、意志力を用いて習慣化するのみですね。

 

継続は力なり!

 

 

今は習慣化アプリもありますから、そういったツールを使いこなして習慣化させていきましょう!

 

 

やってみよう!瞑想の方法

1.設座(せつざ) 場所を確保する

 

静かに落ち着いて瞑想できる場所を決めましょう。

 

僕のおすすめは朝早起きすることです。

 

早起きすると周りも静かですし、家族も起きていないので自然と一人で落ち着いて行えます。

 

本書にもありますが少しおしりを高くすると背筋が伸びやすくなるので座布団やクッションを用意しましょう!

僕は布団が厚いのでそこにおしりを乗っけています。

 

 

2.着座(ちゃくざ) 座る

胡座をかいて座りましょう。お尻を安定させて、骨盤を立てるように座るのがポイントです。

 

からだの軸がまっすぐ伸びているイメージで、どっしりと下半身を安定させて座りましょう。

 

他の瞑想の本にもありますが、この姿勢がまず重要です。

 

頭は身長を計るときのように、ぐっー!と上に伸ばします。

すると自然と背筋が伸びます。

 

 

力んでしまうので肩の力は上げ下げして意識して力を抜きましょう。

 

 

3.開始前屈(かいしぜんくつ) 状態を前に倒す

 

手のひらを床につけて、上体をゆっくり前に倒し体を伸ばしましょう。

これは、周りになにもなく、「安全に瞑想できますよー!」と伝えることでもあるそうです。

 

 

 

体にも心にも、これから始まるぜ!と伝えているんですね。

 

ルーチンとしてやっていれば、体も自然と「お!瞑想が始まるな。土下座ではないな。」と判断し、準備が整うようになります。

 

4.瞑目(めいもく) 目を閉じる

 

目をつぶります。

 

本によっては半目でもよいと書いてありますが、まあ他の人目撃されたらなんか色々心配されそうなので閉じますかね!

僕は明るさが気になるのでいつもアイマスクをつけておこなっています。

 

 

5.起身(きしん)上体を起こす

 

床につけた手を手前に引きながら、ゆっくりと上体を起こしていきます。

↑上の画像のようにです。

 

 

尾てい骨のところから、背骨が上に向かって、カチャン、カチャンと順に積み上がっていくイメージです!

 

 

からだ倒す、目をつぶる、からだ戻すという流れですね。

 

6.結印(けついん) 印を結ぶ

印とは親指と人差し指の先を合わせて輪っかを作ることです。

 

なんのためにするかというと、瞑想中に眠らないようにするためなんです。

 

つまりはさ、印を結んで行うと瞑想してるぞ!というモードになるし、眠ることを防止できるってばよ!(適当すぎる)

 

 

7.通気(つうき) 胸式呼吸

腹式呼吸で瞑想はします。

 

 

そのため使わない胸式呼吸をあえてして、「この部分で呼吸はしませんよー」と確認するということです。

 

 

鼻から大きく吸って鼻から大きく吐きます。

 

 

このときに、わざと胸を膨らませる呼吸でしましょう。

 

肋骨が膨らむようなイメージですね。

 

 

8.深気(しんき) 腹式呼吸

 

肩や胸を動かさないでお腹で呼吸します。

 

これは何度も呼吸をしていけばすぐできると思います!

 

コツは何より息を吐ききること。

 

 

苦しいくらいまで吐くと自然にお腹が膨らみますよ。

 

絶対できるので限界まで息を吐いてください。

 

そのあとに自然にすーっとお腹が膨らんで呼吸できるはずです。

その感覚をつかんでください。

 

 

9.整芯(せいしん)姿勢を整える

 

体を前後左右にわかめのようにゆらゆらさせて、背骨がまっすぐかどうかチェックします。

体を安定させてまっすぐにして座らないと疲れてしまいますからね!

 

 

よい姿勢でないと10~15分間もうごかずじっとしているのが大変です。

 

骨盤や下半身が土台となり、背骨は柱を立てるようなものだと思ってください。

 

土台がぐにゃぐにゃでは柱はまっすぐたちません。

 

土台がしっかりしていても斜めに柱が立っては困りますよね。

 

 

10.唱呪(しょうじゅ)瞑想に入る

 

マントラを唱えます。

呼吸に合わせて決まった言葉を繰り返す方法です。

 

後述しますが、本書では吸うときに「オーン、ナーム」、吐くときに「スバーハー」と吐くことを勧めています。

 

すみません、僕はまだマントラを唱えることはしていません。

 

ひたすら呼吸に集中するか、呼吸を数えてます。

→その後、マントラを試してみました!実際にやってみると想像以上によかったです。

 

 

意味のない言葉なので想像が出てこないですね。

 

確かに効率的に瞑想できました。

 

騙されたと思って使ってみてください!

 

11.実践瞑想(じっせんめいそう)

 

瞑想を進める

瞑想していると、本当に色々な思考、想像がわいてきます。

 

それはもうびっくりするくらいです。

しかし!瞑想とはどのような考え、想像が浮かんでも

 

 

「あぁ、そう思ってるのねーでも今瞑想中だから、じゃあねー。」

 

 

と意識を呼吸に戻す必要があります。

 

 

僕の場合は、色々なことがイメージとして映像で浮かんでくるので、川に流れている葉っぱをイメージします。

 

その葉っぱの上に浮かんだどうでもよすぎるイメージを乗っけて、葉が流れていくイメージをして、呼吸に意識を戻しています。

 

どこかの本に書いてあった方法なんですよね!

 

 

12.境地瞑想(きょうちめいそう)  瞑想を深める

 

 

境地瞑想とは、瞑想がうまく進んで何も考えることがなくなったときに自動的になれる状態(境地)です。

 

本書によると過去の記憶が細部まで思い出せるようになることもあるそうです!

「ほんとかよ…」と思ってしまいました、体験したらマッハでこの文消しますね。

 

言葉であらわすと頭がシーンとしてものすごい静けさに包まれる感覚です。

 

これは集中できる環境である程度続けていないと味わえない感覚ではないでしょうか。

 

脳から安心するホルモンのような物質出てる気がします。

 

13.終了 瞑想を終える

 

人は15分以上の集中が続かないそうなので、自分の感覚で「そろそろ15分たったかな?」というタイミングで終わりにしましょう。

 

集中が続いていない雑念だらけの15分よりも、集中力を保てる3分から5分の短時間を繰り返す方が上達は早くなるようです。

眼はすぐに開けずに、次の行程が終わるまで閉じ

ておきましょう。

 

14.終了前屈(しゅうりょうぜんくつ) 瞑想を解く

 

手のひらを床につけて、一度ゆっくりと状態を前に倒しましょう。

 

「ははーっ!」と王様に土下座する家来のイメージですね。

 

前屈したまま、意識がはっきりするまで15秒以上ゆっくり待ちましょう。

 

瞑想をやめるときは、急に目を開いて動き出すのではなく、ゆっくりしましょうね。

 

このとき、最初に前屈した時よりも体か楽に伸びると思います。リラックスできたということです。

 

 

15.終了休息(しゅうりょうきゅうそく) リラックス

 

余韻に浸ってリラックスして休みましょう。このとき、すぐに次の瞑想をしないようにしましょう。集中力は15分程度しかもたないので、休み休みしましょう!

 

上手な瞑想をマスターしよう

マントラは、雑念を際立たせるための道具です。

 

頭の中を無言にして、空っぽにしようと試みますがむしろ雑念だらけになったりします。

 

そんなとき単純な意味の持たない言葉の繰り返しに集中することで、マントラ以外のものはすぐ「あ、雑念来たな!」とわかりやすくなります。

 

それを棚上げしてまたマントラを唱えることに戻る→雑念がわく→棚上げしてマントラに戻る

 

の繰り返しです。

 

脳が劇的にバージョンアップする。瞑想の8つの効果とは?

瞑想はPCやスマホのクリーナのようなものです。

 

余計な情報やキャッシュなどをゴミ箱にいれてクリアにすることで、PCが速くなりますよね?

 

人の頭の中にある雑念や感情、思考を整理することで同じように脳が活性化していきます。

 

効果1 理解力がアップする

瞑想して頭の中がすっきりすると、思い込みやこだわりも整理されます。

 

枠が空くのでその部分に新しいことや複雑なことがきても、すぐに理解できるようになります。

 

つまり、頭の中が綺麗に整頓されることで新しい情報がどんどん入りやすくなり、理解力が高まるということですね。

 

効果2 集中力がアップする

 

集中するとは、考えが色々なところに移ってしまうのをまたもとに戻して一点にとどめるということ。

 

まさに瞑想はそれの繰り返しです。集中力がアップするのもうなずけますね。

 

瞑想とはまさに「集中」の鍛練に他なりません。

 

効果3 記憶力がアップする

瞑想は思い出す力が強くなるそうです。

 

瞑想が深くなっていくと古い過去の記憶まで次々に思い出せるようになると書かれています。

 

僕はまだその体験はできていませんが、いずれ体験してみたいですね!

 

効果4 判断力がアップする

判断力を迷わすのは、たいていの場合自分自身の「欲」です。

「こうしたい、あぁしたい、でもあれもいいな!損得としては…」

 

となっていては当たり前ですが判断力は鈍ります。

 

なにかを判断するときに欲目で本当に正しい判断ではないことを選ぶということが減ります。

 

瞑想によって自分の欲が少なくなるか、もしくはじぶんの欲に気づいているため、間違った判断をしなくなります。

いずれにせよ、継続して集中して瞑想を行った場合の効果ですね。

 

例えば、大きな買い物や投資などの前に瞑想をして心も頭も整えることは有効だと思います。

 

効果5 洞察力がアップする

瞑想により、素早く多面的に、総合的に、検討することができるようになるので洞察力がアップします。

 

脳のクリーニング、アップデートにより回転や集中力が上がることによる効果でしょう。

 

例えば、自転車もチェーンに油をさして手入れすればスムーズに車輪が回転して運転しやすくなりますよね?

 

瞑想も、脳の働きが活性化するので、普段よりも様々なところに脳の力を使うことができて結果として「気づきの力」が高まります。

 

効果6 発想力が豊かになる

発想力とは

 

①大量のデータのストック

②多大な組み合わせ

③迅速な整理、選択

 

以上の3つの作業です。

 

 

これらの頭の作業が滞りなく円滑にスピーディに行われたときに、発想力が高まるのです。

 

まあそうですよね、いくら僕たちど凡人がリンゴ落ちる瞬間を見ても

「あーりんごおちたわー」だけですよね。

 

万有引力の法則はまさに、膨大な情報とその整理によって生まれたものでしょう。

 

このうちの②と③が効率的にできるようになります。

 

①のデータのストックは日々の努力が必要ですね。

 

効果7  企画力がアップする

企画力とは、

 

①多面的に検討できる

②様々な工夫を発案できる

③気配りが全方位にできる

 

ことですが、瞑想することの企画力がアップします。

 

脳のアップデートによって仕事への良い影響も多くありそうですね!

 

責任があればあるほどクリエイティブな能力が求められますよね。

 

効果8 交渉力がアップする

普段から瞑想していると、相手にとって本当によいこと、自分にとって本当によいことなどの客観視する能力が高まります。

 

客観視する能力が高まれば、お互いにとって本当に利益となることは何か?を一歩引いた視点で考えられることができます。

 

交渉とは相手の得、自分の得を得るということです。

 

誠実な人こそ交渉では成功します。そういった意味ではこの効果も仕事に役立ちますよね!

 

7つの習慣で言えば、有名なWIN-WINの関係を築きやすくなるということです。

 

まとめ

瞑想は脳の筋トレのようなもの。

 

著名人がこぞって習慣化させているのもうなずけるような効果ばかりでしたね。

 

本書には他にも瞑想の効能や簡単にできる瞑想法などが紹介されています。

 

はじめて行う方が瞑想入門書として買うにはぴったりの本ではないでしょうか!

 

1日15分、一緒に瞑想しませんか?

 

私が言えることはただひとつ…

 

フォースと共にあれ!

 

おしまい!

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