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おでんの出汁がこんなに簡単にプロレベルに!?驚愕のレシピとは?

寒い季節と言えば、やはりおでんですよね!

 

色々なレシピを漁っていたら

・究極に簡単で

 

・誰でもできて

 

出汁プロレベルに美味しい

 

超簡単な最強おでんレシピを見つけたのご紹介させていただきます!

 

なんとこのおでんレシピですが、驚くことに調味料をたった3つ入れて煮るだけなんです!

 

これだけで、お店で食べるような味をご家庭で作ることができるので最高すぎます。

 

仕事や家事など毎日忙しく過ごしているなかで、たまには手を抜きたいこともありますよね?

 

そんなときこそ、お手軽にできるおでんにしてみませんか?

 

鍋で食べればきっと家族の団らんも弾むはずです♩

 

簡単なコツでぐっと美味しくなりますよ!

 

それではいってみよー!

おでんの出汁がこんなに簡単にプロレベルに!?驚愕のレシピとは?

おでんの出汁がこんなに簡単にプロレベルに!?驚愕のレシピとは?

まずは味を決める、おでんのすべてと言っても過言ではない出汁。

 

とても重要なポイントです。でも、簡単なのでご安心を!!

 

大きめの鍋に、

①水を1000~2000cc

 

②オイスターソース 大さじ2

 

③塩 小さじ2

 

④和風顆粒だし 大さじ 2~3

 

をいれます。

おでんの出汁がこんなに簡単にプロレベルに!?驚愕のレシピとは?2

 

…はい!終了です!!

 

出汁が完成しました!

 

小学生のお子さんでも作れるくらい簡単ですよね。

 

しかし、侮るなかれ!!

 

こんなにも簡単ですが、味はコンビニよりも、スーパーで買うおでんの素よりも本格的な深みのある味です。

 

(僕の主観なので、ぜひ作ってみてください)

 

オイスターソースと和風顆粒だしだけで、ここまでの味が再現できるとは本当に驚きです。

 

本気でオイスターソース見直しました。

 

お好みや水の量や人数分によって、オイスターソース、だし、塩は調整してくださいね。

 

オイスターソース

おでんの出汁がプロレベルにできるレシピ手順 その2 大根の下ごしらえ

おでんの出汁がプロレベルにできるレシピ手順 その2 大根の下ごしらえ

次に、おでんのメイン、王道の具材でもある大根のしたごしらえをしていきましょう!

 

まず面取りして、隠し包丁を入れて煮ます。

 

面取りには(大根の縁を少しだけ切り落として面を作ること)

 

・煮崩れしやすくなる

 

・味が染みやすくなる

 

という効果があります。

 

包丁でやるのが面倒な人はピーラーでやると簡単にできますよ!

 

隠し包丁には

 

・食べるときに箸が箸が通りやすくなる

 

・味がしみ込みやすくなる

 

という効果があります。

 

方法としては、大根の厚み1/3程度まで十字の形で切り込みをいれましょう。

 

脱線しますが、なぜ呼び方が隠し包丁かというと、盛り付けたときに見えないように裏側に隠して包丁を入れて、具材をより美味しく調理するからだそうですよ!

 

次に、大根を煮るときには

 

・米の磨ぎ汁を入れる

 

・すぐに磨ぎ汁がない方は、お米を一握り一緒に入れて煮る

 

がおススメですね!

 

うちは無洗米派なので、お米を一緒に入れて煮るようにしました。

 

 

他にも、別のお鍋で酢を入れて煮るという方法もあります。

 

この下ごしらえをするかしないかで、大きく味は変わりますので是非やってみてください!

 

料理はいつでも一手間が大切ですよね♪

 

このひと手間がアイラブユー♩です!

おでんの出汁がプロレベルにできるレシピ手順 その3 油抜き、こんにゃくの下ごしらえ

練り物や油揚げは食材の表面に残る油が出てしまうので油抜きをします。

 

やり方は

 

・熱湯で茹でる

 

・ざるに食材を入れて、上から熱湯を回しかける

 

です。

 

どちらでもよいと思います。

 

これで油も浮きにくくなりますし、油臭さも解消できます!

 

こんにゃくも包丁を格子状に入れて、味が染み込むようにしましょう。

 

また、あくぬきが必要なのでボールに塩を少し入れてよく揉んで5分ほどおいてから煮ると良いです。

 

おでんの出汁がプロレベルにできるレシピ手順 その4 煮込む

 

おでんの煮込み方は火加減がポイントです!

 

沸騰しないように弱火でコトコトと煮るようにしましょう。

 

理由は、沸騰すると出汁が濁ってしまい味も落ちるからです。

 

また、当たり前かもしれませんが、火が通りにくい食材や味が染みるのに時間がかかる食材から入れていきましょう!

 

定番では、大根や卵などですね。

 

そして、意外と見落としがちな一番重要なポイントは完成したら1度しっかりと冷ますことです。

 

おでんは冷ますことで味が食材により染みるからです。

 

ついつい、煮込めば煮込むほど味が染みると思ってしまいますよね。

 

実は冷ますことが一番重要なのです!!!

 

はい、完成です(*´▽`)

 

おでんの出汁がプロレベルにできるレシピ手順 その4 煮込む

大体30分もあれば作れますね。

おでんの出汁がプロレベルにできるレシピ まとめ

僕個人のおすすめの食材は

 

・シソ入り鳥のつくね

 

・ウインナー

 

・ハンペン

 

・ロールキャベツ(大変なんでコンビニのをいれます)

 

などです。

 

常識にとらわれず、色々入れてみるのもいいかもしれません!

 

おでんは、食材をたくさん入れてもそんなにお金はかかりません。

 

ちょっとの手間で、煮込むだけでできます。

 

本当に簡単で美味しいので「料理が苦手なんだよなぁ…」という方もぜひチャレンジしてみてください!

 

寒い冬は、心も体も暖まるおでんで決まり!!

 

おしまい!

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