生活の質を劇的に上げるモノ・コト

論理的思考の本でわかりやすいのは間違いなくこの本。最高にわかりやすい。

論理的思考と聞くと皆さんはどのようなイメージを持たれますか?

 

「うーん、難しそうだね…。」

「よくわからないけど、理屈っぽい!」

「なんか、かっこいい!」(?)

 

なんとなく「論理的思考」という言葉のイメージが先行してしまい、少しだけ小難しく感じてしまうかもしれません。

 

論理的思考とは、人生のあらゆることを自分自身の力で解決するための問題解決能力と言えます。

 

何かに対して、考え抜く力です。

 

その力があれば、より良い行動を考え出すことができます。

 

より良い行動ができれば、大抵の問題は自分の力で主体的に解決をしていけますよね。

 

人生は誰かのものではなく、モニターの前のこの記事を見てくださっているあなたが主役です。

 

主体的に物事に向かっていける能力は必ず、あなたの人生の強いサポーターになってくれます!

今日はそんな論理的思考を一緒に考えていきましょう!

 

まず題名が素晴らしいですね。

 

渡辺 健介さん著

 

「世界一やさしい問題解決の授業」をまとめさせていただきます。

 

論理的思考の本でわかりやすいのは間違いなくこの本。最高にわかりやすい。


世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

引用 著者略歴

渡辺 健介

デルタスタジオ 代表取締役社長

1999年イェール大学卒業(経済専攻)、同年マッキンゼー・アンド・カンパニー東京オフィスに入社。

2003年ハーバード・ビジネススクール入学、2005年卒業。

同年、マッキンゼー・アンド・カンパニーニューヨークオフィスへ移籍。同社を退社後、デルタスタジオを設立。現在に至る。

 

 

マッキンゼーといえば、世界最高峰のコンサルティング会社です。

 

ものすごく有名ですよね。

 

「マッキンゼー式~」という題名の本も多く出版されています。

 

著者の渡辺さんがマッキンゼーで働かれた中で知った思考法。

論理的思考を学生や若い年代の方々にもわかりやすく説明をしてくれている本です。

非常に分かりやすいです。

 

ここまで論理的思考という難しいものをわかりやすく説明した本はなかなかないのではないでしょうか。

絵や図も多いです。

 

話の内容としては、「問題解決キッズ」という様々なタイプの子供たちが中学生バンドを成功させるまでのストーリーがかかれています。

その成功させるまでの過程で一緒に論理的思考の手法やコツを学ぶことができます。

 

まさに、授業を受けているような感覚です!

 

それではいってみよー!!

 

そもそも問題解決能力って?

論理的思考とは、問題解決能力とは、なんでしょう?

 

問題解決能力とは、自分で主体的に考え、決断し、行動することです。

 

具体的には

 

1.現状を正確に理解し

 

2.問題の原因を見極め

 

3.効果的な打ち手まで考え抜き

 

4.実行する

 

と書かれています。

 

「壁に直面してもすぐにあきらめず、自分の力で乗り越える。

夢や目標に向かって才能と情熱が許すかぎり可能性を高めていく人たち。」

をこの本では「問題解決キッズ」と呼んでいます。

 

色々なパターンのキッズたちと、問題解決キッズを比較して、どのように解決をして行動していけば良いかが書かれています。

 

どんなキッズたちが出てくるかとうと、

 

・どうせどうせ子ちゃん

すぐあきらめる。

状況は変えられないものだと思っている。

人の目ばかり気にして、失敗をおそれて行動できない。

他人や社会のせいにする。

 

・評論家くん

問題がどこにあるか、誰に原因があるかを言ったり批判はするが……

言いっぱなしで自分では何もやらない。

 

・気合いでゴーくん

 

やる気も行動力もあるが……

なんでも精神論で片付ける。

考える重要性を知らない。

 

ふむふむ。どうでしょうか?

 

みなさんは三人のようになってしまうことはありませんか?

 

 

僕は昔はこの三人のようになっていたことがありましたねぇ。

 

さて、大事な問題解決キッズくんはどうでしょうか?

 

・問題解決キッズくん

 

具体的な目標を持っている

 

姿勢がすごく前向き

 

現象の奥にある問題の本質を探る

 

具体的な解決策を見つけて、すぐ実行に移す

 

進み具合を常にチェックして、毎回何かを学んで進化していく

 

 

ぜひ、この問題解決キッズのようになっていきたいですね!

 

 

分解の木とは?

 

・アイディアを幅広く具体的に洗いだしたいとき

 

・どのような原因があるのか探しだしたいとき

 

に使えるフレームワークです。(考え方のフォーマットのようなもの)

 

実際に「早起きするためには?」というテーマで書いてみました!

 

字汚くてすみません!

 

もっと子供のときにちゃんとやっておけばよかったです…

 

誰か字がうまくなる方法教えてくださいませ…。

 

そして見辛かったらごめんなさい。

 

 

テーマに対して、思い付くことや対策法などをどんどん分解して作っていきます。

 

 

「朝早く起きたいなぁ」と思っているだけではなにも変わりませんが、右側に書いたことを実行すれば起きられる可能性は高くなりますよね!

 

これは例で書いたのですべてこの方法をしたわけではありませんが、いくつか実行して朝5時おきを習慣化させました。

 

この分解の木を書くのは5分もかかりません。

 

お医者さんのように診断し、治し方を考える

どのようなことも、問題解決ではまず一番の方法は原因を見極めることです。

それができれば、効果のある打ち手、方法が考えられますよね。

本書ではストーリー仕立ての具体例が出てくると上に書きましたよね。

「キノコLovers」というキノコちゃんがボーカルであるバンドの話が出てきます。

ナスビくんとハンペンくんと三人組のバンドを組んでるんですね。

概要としては、やる気満点のキノコちゃんが体育館を借りてコンサートを開きます。

しかし、三回コンサートをしても人が全然来ません。

四回目のコンサートまでに、なぜ人が来ないのか?を明確にして体育館を人で一杯に埋めつくそう!となります。

問題の原因としてありえるものを洗い出す前回の記事にあった分解の木を使ってキノコちゃんたちが考えてみると、

①そもそもコンサートがあることを知っているか?

→コンサートがあることは知っているのになぜ来ないのか

②少なくとも1回はコンサートに行ったことがあるか?

③継続的にコンサートに行っているか?

→コンサートに1回は行ったが、継続的に行かない理由は何なのか?

という問題がわかってきます。

僕のブログに来てくれる人が少ないのはなぜなんですかね?→知らんがな

原因の仮説を立てる

 

仮説は皆さん普段から立てることがありますよね。

 

 

今日の妻は機嫌が悪そうな気がするので、携帯いじるのは控えよう

 

 

とかです。(僕のことです)

 

キノコちゃんたちの話を戻すと

 

彼女たちの仮説は

 

最大の原因は

 

「コンサートに人が来ないのは、そもそもコンサートがあることを知らないからだ」

 

というものです。

 

僕の仮説は

 

「昨日仕事のことを考えていて話を適当に聞いていたからだ」

 

というものです。(笑)

 

それぞれの仮説が正しければ、

 

キノコちゃん

 

・コンサートの認知度を高めることができれば人が増える

 

・今日は話をよく聞いて妻を満足させられれば大丈夫だ。(?)

 

となります。

 

どんな分析をするか考え、情報を集める

 

仮説は検証するものです。

 

それが正しいかどうか判断しなければいけません。

 

そのためには情報を集めて分析しないといけません。

 

キノコちゃんたちに必要な分析は

 

1.なぜコンサートに来てくれる人が少ないのか?

 

2.コンサートがあることは知っているのに、なぜ来てくれないのか?

 

3.今後も継続的にコンサートに来てくれるか?

 

 

というものです。

 

僕の場合は

 

・妻は本当に機嫌が悪いのか?

・本当に話を聞いていなかったせいなのか?

・疲れて眠いだけなのではないか?

 

ということです。(これ見られたぶっ飛ばされる)

 

それに対して、

 

1.学級委員長と先生にアンケートをとってもらう

 

 

2.なぜコンサートに来ないのか?インタビューを5人にする

 

 

3.「今後も継続的にコンサートに来てくれるか?」インタビューをコンサートに来てくれた人に行う

 

という分析方法をキノコちゃんたちは行うことにしました。

 

 

僕の場合は、もういいやとりあえず甘いもの買って帰ります!

 

仮説に対して分析結果を見てみると、

 

・思っていたよりも、コンサートのことを知っている人は多い。

 

・知っているけれど来てくれない人が多い。

 

・継続的に来てくれない人もいる。

 

というものでした。

 

打ち手のアイディアを幅広く洗い出す

さて、理由が明確にわかってきました!

 

それではこの問題を解決するための「打ち手」を考え出さなければなりません。

 

キノコちゃんたちは、

 

「思わずコンサートに来たくなるような仕掛けをかんがえなければ!」

 

となりました。

 

アイディアを書き出してみると(可能性の有無よりもとにかく書き出すのが大切です)

 

校内新聞、ポスター、チラシ、掲示板、校内放送、eメール、歌を入れたCD-Rを配る、ホームページを作る

 

などのアイディアが出てきます。

 

だがしかし!

 

次のコンサートまで残り一ヶ月。

 

3人で手分けしても時間は限られています。

 

効果のありそうな、重要なものから優先順位をつけていかなければなりません。

 

最適な打ち手を選択する

打ち手を考えるときに

 

・実行がしやすいことか?

 

・効果が高いことか?

 

が重要になります。

 

重要度、効果性をマトリックスにして考えていくと、

 

なんと色々な人の力を借りればすべて出来そうだとなりました。

 

 

7つの習慣にもデレゲーションというものが出てきますが、それと同じですね。

 

 

実行プランを作成する

いよいよ実行する打ち手が決まりました!

 

・具体例に何をしなくてはいけないのか

・誰が担当して、いつするのか

 

など

 

それぞれに対してつめていきます。

 

 

コンサートの日から逆算して、いつまでに、何をやるか、を明確にしていきます。

 

時間がかかるもの、すぐできるもの、人に頼むもの、など様々あります。

 

それらをタイムスケジュールにそって、うまく分配をしていきます。

 

キノコLoversのコンサートはどうなったのか?

もちろん、コンサートは大成功!!

 

第五回目のコンサートでしたが、お客さんは超満員。

 

三人の努力の甲斐もありたくさんの人たちが来てくれました。

 

いかがでしょうか。

 

確かにこの本のように必ずしも効果がすぐでるかはわかりません。

 

しかし、闇雲に考えて、曖昧に動くよりも、論理的思考に考えて具体的に動くことで問題解決の可能性は格段に上がります。

 

やる気になれば、誰でもできる方法です!

 

それでは、もう一回おさらいしてみましょう。

 

1、原因を見極める

原因としてあり得るものを洗い出す

原因の仮説をたてる

どんな分析をするか考え、情報を集める

分析する

2、打ち手を考える

打ち手のアイディアを幅広く洗い出す

最適な打ち手を選択する

実行プランを作成する

実行する

 

というものでしたね!

 

ぜひ、日常生活に取り入れてみましょう。

 

仕事、プライベート、どのようなものでも「なんとか問題解決したい!」と思っていることはありませんか?

 

大切なことは頭を抱えて悩み込むことではありません。

 

分析して、仮説をたて、実行する、ということこそが問題解決の唯一の方法です。

 

 

論理的思考は一度流れや方法を身につければ、あとは自分自身でどんどん磨いていくことができます。

 

 

習慣化して、実際にメモとペンを使って考え、動けば、生活や仕事で直面する難しい課題にも簡単に対応できるようになります!

 

 

大事なのはいつだって

 

「やってみる」ですよね!

 

習うより慣れろ

です。

 

それでは、最終章、目標達成のためのコツ4つのポイントいってみよー!

 

ひとつの大きな夢を、いくつかの小さな目標に置き換える

引用

問題解決キッズは、常に具体的な目標を持っています。ひとつの大きな夢を成し遂げるには、長期的な目標と短期的な目標を同時に立てていきます。

この数年どうするか、この数ヵ月どうするか、今日どうするかと、というように、より具体的な目標を立てて達成する方法を考え、行動するのです。

 

皆さんは、大きな夢ってありますか?

 

経済的に豊かになりたい!

 

理想の体型になりたい!

 

仕事で活躍したい!

 

より良い家庭を築きたい!

 

など、様々な夢があるのではないでしょうか。

 

それに対して

 

「そうなればいいなぁー」

 

と何となく思って過ごしていては叶う確率は低くなってしまいます。

 

目標を達成するには正しい手順、方法があります。

 

目標を達成するには、主体的に動かなければなりません。

 

本書では、CG アニメの映画監督になることを夢見るタローくんがパソコンを手にいれるまでのストーリーが書かれています。

 

自分の叶えたい夢や目標に置き換えて、目標達成のコツを身に付けていきましょう!

 

 

1.目標を設定する

状況

 

・タローくんのおこづかいは月3000円

 

・家のお手伝いで1回300円もらえる

 

・貯金は、お年玉の残りが20000円

 

・CDやゲームを月1500円ほど買っている

 

・あと半年以内にパソコンがほしい

 

 

さて、それではタローくんの目標はどのような目標になるでしょうか?

 

 

考えてみましょう。

 

 

 

「パソコンを買う」でしょうか?

 

残念ながら、その目標ではまだあいまいさがあり、解決策や方針を決めることは難しくなります。

 

○よい目標

 

「どうすれば、半年以内に、60000円のさくら社製の中古パソコンを、人にお金を借りずに、お金を貯めて買うことができるか」

 

目標設定では

 

・具体的な目標

・条件

・期日

などの具体性が重要です。

 

パソコンがほしくても、いくらするパソコンがほしいのか?がはっきりしないとどれくらいお金をためればよいかわかりません。

 

 

パソコンといっても、仕事向きのものか、絵を描くことに向いたものか、ゲームをするためのハイスペックなものか、などたくさんあります。

 

新品か、中古かも大きく違いますよね。

 

いつまでに、ということも重要です。

 

5年後でもよければこつこつお金をためるだけで解決しますが、今回は半年です。

 

解決方法が期限によって変わりますよね。

 

また、○○はしない、○○はやめておく、といった制約条件も良いですよ。

 

この場合は、「お金を借りずに」

ということです。

 

2.目標と現状のギャップを明確にする

目標を決めたら、いまの状況とどれくらいのギャップがあるかチェックする必要があります。

ギャップがあまりにも大きく、埋めることが難しいような目標の場合は打ち手を変える必要もあります。

 

タローくんは、どうやら23500円足りない状況です。

 

このように数値で把握できるものはわかりやすくてよいですよね!

 

例えば、ダイエットをするにしても、いまの体重と理想の体重との差を考えて、じゃあどのように行動をしていけばよいか?を決めると思います。

 

70kgの人が55kgになる!

 

という目標と

 

70kgの人が65kgになる!

 

というのは全く違いますよね。

 

ギャップの差が大きければ、行動量を高めないといけませんし、期日としてもある程度余裕をもつ必要があります。

 

3.選択肢を幅広く洗い出す

第一部の記事でも紹介させていただいた、分解の木を使いましょう。

 

目標を達成するためにはどのような方法があるのか?

 

とにかくたくさん書き出しましょう!

 

すべて洗い出してから、ちょっと実現出来なさそうなことや難しいと思うアイディアは削っていけば大丈夫です。

 

とにかく、目標達成する方法を、「誰に」、「どうやって」「具体的に何を」「ほかには」など自分に問いかけることで具体性も高めることが重要です。

 

タローくんの場合だと

 

・家の手伝いを増やす

・出費を減らす

・人からお金をもらう

・持っているものを売る

 

など様々な選択肢を考えました。

 

ダイエットをする場合なら

 

・基礎代謝を調べてカロリー制限をする

 

・HIITをして効率的に脂肪を燃やす

 

・消化をよくするサプリメントを飲む

 

・毎日走る

 

などでしょうか。

 

4.選択肢を絞り込んで仮説を立てる

さて、次は仮説、つまり選択肢を絞っていかなければなりません。

少し繰り返しになりますが

 

・効果性

・時間効率

・現実的か?

 

などの基準で、たくさん洗い出したアイディアを絞る必要があります。

 

タローくんの場合は、

 

自分で何とかしようと決心していたので「人からお金をもらう」という選択肢はやめることにしました。

 

また、部活もやっているので「お手伝いの時間を増やす」ということも難しいです。

 

結局、「いつも買うCD やゲームなどを我慢して、要らない本を売り、より値段の高いお手伝いをする」となりました。

 

仮説となっていますが、まだこれらの選択肢が解決策になるかはわかりません。

 

しかし、仮説を立てれば正しい方法なのか調べることができて、行き当たりばったりで情報を集めるより効率的です。

 

間違えていれば、修正をすればすむことです。

 

ダイエットの場合なら

 

日々のやることに終われて時間がとれないので7分ほどですむHIITをする、カロリー計算をアプリを使ってする、などになります。

 

(HIIT とは、脂肪燃焼効果を最大化する高強度インターバルトレーニングです)

 

5.仮説に沿って情報を集める

 

仮説を検証していきましょう。

 

タローくんの「CDやゲームを我慢すればお金が節約できる 」という仮説は正しいのでしょうか?

 

そのためには、普段、いくらCD やゲームにお金を使っているか調べないといけませんね。

 

検証するときは、なるべく数字やデータなどの客観的指標をもとにチェックしていきましょう。

 

それぞれの仮説を検証するなかでさまざまなことがわかりました。

 

・出費が今いくらなのか?

 

・実際に売れるものはあるか?

 

・売れるとしたらいくらで売れるか?

 

・他の友達はどんな手伝いをしているか?

 

・近所の子はどんな手伝いをしているか?

 

これらのことをまず調べないといけません。

 

ダイエットの場合なら

 

・基礎代謝はどのくらいで、それ以下の食事はどのようなメニューになるか?

 

・自分の体力にあっていて継続できるHIIT のメニューはどのようなものがあるか?

 

などですね。

6.データを分析し、チェックする

データを集めたら次は分析です!

 

・毎月の出費をどれだけ減らせるか

 

・要らないものを売ったらいくらの収入になるか

 

・お手伝い賃はどれだけあげられるか

 

です。

 

この際に、表や円グラフ、リストなどに書き出して分析することが重要です。

 

とにかく、明確に、具体的にするということです。

 

曖昧さというのは行動に繋がりません。

 

「何となく頑張る」って難しいですよね。

 

ダイエットの場合なら

 

・メニューのカロリー計算、一食辺りのカロリー限度

 

・HIIT のおおよその消費カロリーと食事に対しての頻度や強度

 

でしょうか。

 

物語では、タローくんは具体的で実現可能な打ち手を考えだし、行動していくところで終わっています。

 

7.実行することがすべて

計画立てをして満足してはいけません。

 

別の記事、「スタンフォードの自分を変える方法」の要約にあったモラル・ライセンシングが発動して、計画立てがんばったからあとは休むかなー!

 

とならないようにしましょうね。

 

目標達成ができるかどうかは

 

よいプランを立てる×実行をする

 

かどうかにかかっています。

 

というか、それがすべてですよね。

 

計画立てが間違っていたり適当であればうまくいきませんし、実行をするためにはいつ、なに、どのように、するか計画が必要です。

 

すべては目標を達成するためです!

 

途中で進捗確認と軌道修正することも忘れずに!

まとめ

 

 

さて、「世界一やさしい問題解決の授業」をまとめさせていただきました。

 

 

問題解決能力、論理的思考、とは自分で考えて自分で動くことです。

 

それは主体性を発揮するという7つの習慣にも繋がりますよね。

 

(読んでいただいてくれた方は覚えてますかね?)

 

僕たちはなかなか自分の頭で考えることが多くないように感じます。

 

 

小さい頃は、親や学校の先生が言うことにそって行動し、大人になって社会に出れば上司先輩、会社の方針にそって動いていく。

 

そのなかで自ら目標を立てて、そのために頭を捻り、具体的な行動策を打ち立てて、行動していく。

PDCAを回すことによって、目標が達成していきます。

 

論理的思考、問題解決力を発揮してどのような困難にも「考え抜いた行動」という最強の武器で向かっていきましょう!

 

これだけ言わせてください!!

どうしても言いたい!このタイミングでしかもう人生で使えないし!

 

 

 

いつやるか?

いまでしょ!

 

おしまい!

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