人生を豊かにする本

神・時間術:脳のパフォーマンスを最大まで引き出すの要約・内容を世界一わかりやすくまとめてみた

神・時間術:脳のパフォーマンスを最大まで引き出すの要約・内容を世界一わかりやすくまとめてみた

今回お話をするのは、

「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」という本です!

この本は、人の4倍の仕事をこなし、2倍遊んでいるという

精神科医の樺沢 紫苑さんが書かれた、時間術に関する本です。

筆者の樺沢さんですが、なんと

年三冊の本を出版、メルマガ、YOUTUBE、facebook、ブログを毎日更新

月6回の診察、月20冊以上の読書と書評作成、月2.3回のセミナー

を7年継続されており

週4.5日のジム通い、週に2本の映画鑑賞、月に15回の会食

年100種類以上のウィスキーのテイスティング、年30日以上の海外旅行

など・・・まさに神・時間術と言うにふさわしい、生産性お化け、時間術の達人のような方なんです!!

この本では、そんな筆者が

構想10年、執筆に2年かけた珠玉の科学的根拠に基づく、超実践的な方法が書かれている本です!

私は

時間の使い方=命の使い方

だと思っていますが、誰にも平等に与えられた時間というものを

どうやって使っていくのか、活かしていくのか?

考えることはとても重要なことですよね。

うまっぺ

時間が足りない・・・・もっと色々なことをこなせるようになりたい・・・

小太郎

高い成果を出して、家族との時間や趣味の時間も大切にしたい・・・

という

悩みがある方にはピッタリの本です!

まず、この本のポイント、結論ですが

集中力を活用して、効率を上げることで、多くの時間を作り出すことができる

高い集中力を発揮するためには時間の使い方、運動、睡眠などの生活習慣が超重要

ということです。

それでは、具体的な内容にいってみよー!!

動画版はこちら

うまっぺ

なんで時間術が必要なの?

小太郎

命はかぎられているから。みんな死に向かう中、本当に大切なことに時間を使ってほしいな。

時間ではなく、集中力にフォーカスせよ!

時間ではなく、集中力にフォーカスせよ!

筆者の樺沢さんは

最高のパフォーマンスが発揮できる時間帯に集中仕事を行い

それ以外の時間に非集中仕事をする

ことで仕事の効率を2倍以上に高めることができると言っています!!

集中仕事というのは

字のごとく、高い集中力が必要な、自分にとって重要な仕事のことです。

たとえば

  1. 文章を書く
  2. プレゼンテーションの資料を作成する
  3. 自己啓発のための読書や副業
  4. スキルアップ、資格取得のための勉強

など自分にとって優先度が高く、高い集中力が求めらるものです。

反対に、非集中仕事というのは

  1. メールチェック
  2. どうでもいい電話
  3. コピーを取る
  4. 決めることも議題もあいまいな会議
  5. 簡単な記録

などです。

私生活で言うと、エネルギーをかけるべきではないどうでもいいことですね!

つまり、

集中力の高い時間に重要なこと

集中力の低い時間には単純作業や重要度が低いこと

して、ジグソーパズルのように適切な時間帯に行動を当てはめるだけで

圧倒的に効率が良くなり、時間が創り出せるということです!!

この考え方、私はとても衝撃的でした。

時間術というと、今よりも行動力や物理的な仕事量を増やす、というイメージですよね?

でも、この方法は時間の割り振りということで、誰でもすぐにできる方法だったからです。

従来の時間術では、時短グッズの活用や無駄な時間を減らして、有意義な時間の使い方に置き換えるというものが多いです。

しかし、神時間術では

集中力(仕事効率)×時間=仕事量

という風に考えて、集中力を維持し、適切な時間に優先度の高い仕事をする事で、通常の何倍のもの仕事こなすことができると言っています。

神・時間術は、表面的なテクニックではなく、軸となるような考え方ですよね!

うまっぺ

なるほど!まあ、俺うまだから重要仕事とかないけどね!

小太郎

でも馬刺し・・・そ、そうだよね!

脳のゴールデンタイムを活用するための早起き術

脳のゴールデンタイムを活用するための早起き術では、具体的に集中力が高い時間帯とはいつでしょうか?

そう、それはです!

起きてから2~3時間の人間の脳は、1日の中でパフォーマンスが最も高く

なんと「脳のゴールデンタイム」と呼ばれています。

この時間を有効に使わないとあまりにも、もったいないですよね?

しかし、たとえば9時始業の方でしたら

  1. 7時に起きて
  2. 8時まで食事や身支度
  3. それから30~1時間程度電車や車での移動があり
  4. 会社について、メールチェックや返信

をしているとしたら・・・

脳のゴールデンタイムは全く使えていないことになってしまいます!!

となると、・・・早起きをするしかありません。

朝活、という言葉がありますが

早起きをして、電車や車が空いているうちに移動して朝のカフェなどで自己投資の時間として過ごしてみてはどうでしょうか?

1か月で40時間、1年で480時間

資格取得や語学などのスキルアップ、読書、何でも良いですが、これだけの時間があればかなり成長できること間違いなしです!

うまっぺ

脳のゴールデンタイムかぁ・・・

小太郎

朝の集中力が最も高い時間を自分のために使うの良さそうだけど、早起き苦手なんだよなぁ・・・

そんな声が聞こえそうですが、大丈夫です!

本書では朝起きるのが苦手な人向けの早起き術が紹介されています。

※本では5つですが、4つにしてあります

朝シャワー

朝起きてまず、5分間熱めのシャワーを浴びるという方法です!

(寒い冬はくれぐれもヒートショックに気を付けてくださいね)

早起きしても頭がぼーっとして働かないという人もいらっしゃると思います!

頭がぼーっとした状態は、

リラックスの神経である副交感神経が優位になっているため

熱めのシャワーを浴びることで

活動の神経である交感神経に切り替えることができ、目も覚めて心身ともにシャッキと切り替えられます!

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小太郎

合う合わないあるからやってみて考えよう!

カーテンを開けて就寝する

この方法は早起きの方法としては有名だと思います!

カーテンを開けて寝ることで、自然と光が部屋に差し込み、脳からセロトニンという脳内物質が放出されます!

このセロトニンは幸福ホルモンなどと言われますが、睡眠と覚醒をつかさどっています。

通常では起きた直後はセロトニンの濃度はゼロに近いですが

太陽が昇る状態に合わせて光を脳が認識して、セロトニン濃度が高まるため、スムーズに起きることができます。

1階に住んでいる人や防犯上心配という方は

モーニンという、時間になるとカーテンを自動で開けてくれるガジェット、商品がおススメです。

また、早起きするためのアプリとグッズをまとめた私の記事もよかったらどうぞ!

リズム運動

10~15分 家の外などをウォーキングするという方法です!

光を浴びるので、セロトニンも活性化されうつ病などの予防になります。

ちなみに、この朝散歩というものを樺沢さんはとてもおススメしており、メンタルヘルス対策として簡単にできて絶大な効果がある方法です!

1度騙されたと思ってやってみてください!

私もうつ病がひどい時に、死にそうな顔でしていました(笑)

咀嚼(そしゃく)

1口を20回以上噛んで食べるということです!

光り、リズム運動と合わせて咀嚼がセロトニンを活性化させます!

朝苦手という人ほど朝食を抜いたり、あまり噛まなくて良いものを食べていることが多いです。

朝食はしっかりと噛んで取るようにしましょう!

反対に、朝行うこととして

絶対にやめた方がいい習慣は、テレビを見ること。

理由は、せっかくの朝起きたときの整理されたまっさらな脳が、情報の嵐でぐちゃぐちゃになってしまうためです。

うまっぺ

テレビ楽しいじゃん~!

小太郎

テレビ捨てたほうがいいよマジで。時間泥棒。あなたは人の人生見て終わるの?

1日を2倍にする!?運動の効果!時間がない人ほど運動せよ

1日を2倍にする!?運動の効果!時間がない人ほど運動せよ

朝のゴールデンタイムを活用することで1日にできる質が高まることに加えて

運動を取り入れることで、もう1度質の高い時間を創り出すことができます!

通常、人の集中力は起床時をピークに時間がたつにつれて下がっていきます。

しかし、有酸素運動(歩いたり、走ったり、泳いだり)をすることで、なんと第二の脳のゴールデンタイムを作ることができるのです!

1日に2度も生産性が極めて高い時間を作れるということですね!

ちなみに、この方法は樺沢さんだけでなく

世界的な作家である村上春樹さんも実践されています。

村上さんは20年以上も毎日1時間の運動を習慣にしているそうですよ!

お二人とも高い成果を出されている方々なので、非常に説得力がある方法ですよね!

また、社長や経営者、著名人など、優秀な方こそ運動を習慣化していますよね!

(ホリエモンさんは、トライアスロンしてるって知ってますか?)

また、私の話で恐縮ですが

YOUTUBE作成やブログ執筆をしていると午後や夕方は非常に効率が悪くなるのですが、ジムに通い走るようになってからは頭がスッキリしてとってもはかどるようになりました!

運動は休みの日にはしやすいですが、仕事があるときは、業務中に運動したり走ったりすることはできませんよね?

仕事があるときには

  1. トイレでスクワットを軽くする
  2. エレベーターではなく階段を使う
  3. お昼休みに歩いてランチ行く

等でも効果があるのでぜひやってみてください!

樺沢さんは、1時間以上の有酸素運動を勧めていますが

休みの日に1時間、仕事がある日は15~30分でも良いかなと思います!

ちなみに、運動が脳にいいと言われる化学的根拠ですが

海馬の神経を増やし長期記憶を強化する

脳の容積、ネットワークが増える

遂行能力、学習能力が向上する

推論、注意、問題解決力などが向上する

ワーキングメモリーが改善される

週150分の運動で睡眠の質は65%アップする

ドーパミンが分泌、ニューロンが強化されやる気がアップする

です。

まるで魔法のような効果が運動にはあります。

外を走ればお金もかからずどこでも出来るので最高の自己投資ですね!

やらない理由・・・・ありますか??

運動する時間がない・・・ではなく、運動をする時間を無理にでも作ることで

結果として、

  1. 脳機能が向上し
  2. 睡眠の質が良くなることで疲れから回復しやすくなり
  3. 仕事のパフォーマンスが高まり、短い時間で高い成果を出せる

ようになります。

樺沢さんは、

「時間がない人ほど運動すべき、運動で1日は2倍になると言っても過言ではない」

と強調しています!!

私も実際に1年ほど前から、会社帰りにジムに通うようになったのですが、通う前は

小太郎

時間がそもそもないのに本当に意味あるのか?

と思っていました。

しかし、結果として、仕事でも副業でも前よりも高い成果が出せるようになりました!やったね!

何というか自分でも不思議な感覚なんですが

運動していなかった時よりも、頭の回転や決断力、行動力が高まっている結果なのかな?と思っています。

うまっぺ

僕いつも走ってるからな~

小太郎

うまっぺ最強かよ!いや、まじで運動は凡人を優秀な人間に変えるよ。人生を変える力が運動はある。

人生を決める夜の過ごし方

人生を決める夜の過ごし方

朝時間の活用や運動、本書に書かれていることを実行にして生産性や仕事の質を高めることができたら

最後は正しい、休み方、リラックス法を実践していきましょう!

樺沢さんは、日中はバリバリと働いて、夜はゆっくりとリラックスする緩急がとても重要

休むことは、仕事をするのと同じくらい大切だと語っています!

実はこの本は、

仕事の成果を高めて、仕事人間になれという本ではなく

仕事の質を高めて、自由な時間を作ることで自分の時間を過ごし、人生を謳歌しようという

メッセージの本なんです。

その中で、「朝起きる時の生活習慣で1日が決まり、寝る前の習慣で人生が決まる」と書かれています。

そう、最後は睡眠についてです。

睡眠の質が高ければ、翌朝は集中力は100%の状態になりますが、

眠りが浅い、睡眠不足となると

そもそもスタートが70%ということになってしまいます。

起きた瞬間に微妙なコンディションが決定してしまった状態ですよね。

そして、週末に向けて疲れがたまり、日々蓄積し、週末に寝だめ、疲れを癒すためだけの生活・・・

となってしまいます!

その日のうちにしっかりと回復して日々精力的に活動するために、寝る2時間前にやってはいけないこと、やったほうがいいことをご紹介します!

寝る前にやってはいけないこと

寝る前に絶対にやめた方がいいことは

  1. 食事
  2. 飲酒
  3. 激しい運動
  4. 熱い風呂
  5. 視覚系娯楽(ゲーム、映画)
  6. 光るものを見る(スマホ、パソコン、テレビ)

です。

視覚的な刺激を避けるなど、どれも気を付ける必要があります。

しかし、この中で特に見落とされがちなのは、食事です。

うまっぺ

食事くらいいいんじゃない?そんな影響あるの?

と思うかもしれませんが

寝る前の食事は成長ホルモンが分泌されにくくなるため絶対にやめましょう。

簡単に言うとこの成長ホルモンは疲労回復のホルモンなので

寝る前の食事により分泌が少なくなってしまうと

しっかり寝ているはずなのに疲れが取れないということが起きます!

実際に、7~8時間寝ていても疲れが取れないという人は

寝る前に食事をしているという人が多いそうなので気を付けていきましょう。

寝る前にやったほうがいいこと

反対に、寝る前にやったほうがいいことは

リラックスできる時間として

  1. 音楽
  2. アロマを楽しむ
  3. 家族とのコミュニケーション
  4. ペットとのふれあい
  5. 軽い運動
  6. 熱すぎない入浴
  7. 読書

が良いです!(科学的根拠があるものです)

身体としての神経的な面

心としての精神的な面

両方がリラックスできる時間を意識的に作るということですね!

寝る15分前の過ごし方

そして、最後に寝る15分前の過ごし方として

今日あった楽しかったことを思い出して寝る、寝る前に日記に書く、SNSに投稿する

などを勧めています!

これは、

特別無条件同化暗示感受習性(とくべつむじょうけんどうかあんじかんじゅしゅうせい)

というものを利用したもので

簡単に言うと、寝る前に考えたことは、その人の心や意識にとてもとても強い影響が残るということです。

「人間は寝る前に考えた人間になる」

という言葉がありますが、迷信やスピリチュアル的なことでなく、心理学的にみても正しいとされています!

決して、

うまっぺ

今日はこれができなかった・・・・

小太郎

こんな失敗をした・・・いやなことがあった・・・

などネガティブなことを考えないようにしてください、これは本当にお願いしますね!

逆に、

  1. 嬉しかったことやでできたことを考える
  2. 自分をほめる
  3. 感謝できることを思い浮かべる

などをして寝れば、頭や心の中で寝ている時間も楽しい記憶でいっぱいになるので精神的にも睡眠の質としても、そして、人生の質としても良くなっていきますよ!

私も毎日しています、ぜひ一緒にやりましょう!!

 

神・時間術:脳のパフォーマンスを最大まで引き出すの要約まとめ

名著「神・時間術:脳のパフォーマンスを最大まで引き出す」の要約、まとめです!

集中力を活用して、効率を上げることで、多くの時間を作り出すことができる

高い集中力を発揮するためには時間の使い方、運動、睡眠などの生活習慣が超重要

集中力の高い時間に重要なことを

集中力の低い時間には単純作業や重要度が低いことを

起きてから2~3時間の人間の脳は、1日の中でパフォーマンスが最も高い

人生を変える朝の過ごし方

  1. 朝起きてまず、5分間熱めのシャワーを浴びる
  2. カーテンを開けて寝る
  3. 10~15分 家の外などをウォーキングする
  4. 1口を20回以上噛んで食べる

絶対にやめた方がいい習慣は

テレビを見ること

運動で第二の脳のゴールデンタイムを作ることができる

寝る前に絶対にやめた方がいいことは

  1. 食事
  2. 飲酒
  3. 激しい運動
  4. 熱い風呂
  5. 視覚系娯楽(ゲーム、映画)
  6. 光るものを見る(スマホ、パソコン、テレビ)

寝る前にやったほうがいいことは

  1. 音楽
  2. アロマを楽しむ
  3. 家族とのコミュニケーション
  4. ペットとのふれあい
  5. 軽い運動
  6. 熱すぎない入浴
  7. 読書
  8. 嬉しかったことやでできたことを考える
  9. 自分をほめる
  10. 感謝できることを思い浮かべる

人生を変えるには、魔法のようなお金のかかるものではなく。

基本的な、小さなことを大切にコツコツとすることです。

あなたの人生を変えられるのは、あなただけです。

自分が動かなければ何も変わらない。自分が物語、映画の主人公なのわかってますか?

ぜひ、今日お読みいただいたものを1つでも私と一緒にやっていきませんか?

私は全部やっています!これからもやっていきます!

最後まで読んでくださったあなたのこと大好きです、愛している!

おしまい!

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