スティーブン・R・コヴィー

7つの習慣をわかりやすくまとめてみた!第6の習慣「シナジーを創り出す」

7つの習慣をわかりやすくまとめてみた!第6の習慣「シナジーを創り出す」

今回は、7つの習慣の要約、第6の習慣「シナジーを創り出す」についてお伝えしていきます!

いよいよ、7つの習慣の要約も第6の習慣まで来ました!

・シナジーを創り出すとは?

・どのように創り出すのか?

・第三の案とは?

などをわかりやすく解説させていただきますね!

この記事を読むことであなたはこんなことがわかりますよ!

7つの習慣第6の習慣について短時間で内容を把握することができる

第6の習慣のポイントを簡潔に知ることができる

どうやって第6の習慣を実生活で実践をしていけばよいかわかる

うまっぺ

「シナジーを創り出すのだっ・・!フォースとともにあれ・・・!」って言われても何のことやら・・・

小太郎

いや、それっぽいけども!後半は言ってないし!シナジーとは相乗効果、相乗作用と言う意味だね!

第6の習慣、シナジーを創り出すとは何か?

第6の習慣、シナジーを創り出すとは何か?第6の習慣は、「シナジーを創り出す」です!

シナジーとは、日本語で言うと相乗効果

相乗効果と言われて、皆さんは何を思い浮かべますか?

うまっぺ

・・・ポテチにコーラーがあると相乗効果で幸せになれる!!!

小太郎

うん、わかる!!そんな感じ!!(笑)

イメージとしては「何かと何かが合わさって、もっと良い効果を生む!」ですよね!

相乗効果、シナジーとは

1+1=2  ではなく

1+1=が10や15になる

ことなのです!

つまり、足したものの和よりも(1+1=2)、大きなものになっている状態(1+1=10)

のことです!

うまっぺ

映画館のポップコーンとコーラも相乗効果だね!

小太郎

映画、ポップコーン、コーラと1つ1つは大したものではなくても、合わせると素晴らしいエンターテイメントになるからね!!

シナジー、相乗効果を発揮したコミュニケーションとは?

シナジー、相乗効果を発揮したコミュニケーションとは?シナジー、相乗効果を発揮したコミュニケーションとはどのようなものでしょうか?

それには、「高い信頼感と協力」が鍵になります

実は、このシナジーを創り出すコミュニケーションと言うのは、誰でも一度は経験をしたことがあることなんですね!

例えば

・部活でチームの力を合わせて試合に勝った

・合唱コンクールで優勝した

・文化祭で大きなイベントを成功させた

・夫婦で協力して子供と楽しいクリスマスパーティーをした

何でもいいのですが、いろいろな人と協力して強みを発揮しあった経験、「あれはいい思い出だよなぁ~」と言う経験があると思います!

それがシナジーです!

うまっぺ

あれ、シナってない?シナってるよね?

小太郎

ごめん、なんかめっちゃ腹立つわ!!!

ただ、これらのシナジーを創り出すコミュニケーションが日常生活でしょっちゅうあるわけではないですよね?

それは、お互いに高い信頼性と高い協力関係がないと相乗効果のある、お互いにより良いWin-Winのコミュニケーションはできないから。

思い起こしてみると、学生時代などにシナジーを感じる経験というのは、心を許せる仲間と本気で何かに打ち込んだ、チャレンジした時ですよね?

大人になると心から信頼して、損得なしに協力することが少なくなり、シナジーを感じにくくなってしまうのでしょうか・・・。

ここではシナジーを創り出すために必要なことは、「信頼性と協力関係なんだ!」とわかってもらえれば大丈夫です!

次に、具体的にどうやってコミュニケーションを取ればいいかを見ていきましょう。

うまっぺ

高い信頼性や協力関係かぁ・・・。

小太郎

それには相手に飛び込んでいく勇気や正直さ、誠実さが必要だよね!

シナジーを最大限に高める第三の案とは何か?

シナジーを最大限に高める第三の案とは何か?

シナジーを最大限に高めるコミュニケーション方法として、「第三の案」と言う方法が7つの習慣には書かれています。

第三の案とは、

「Win-Win」の考えで、最初の提案よりもお互いに利益をもたらす案を探し出す

「理解してから理解される」の考えで、価値観の違いや相手の不安などを考える

高い信頼関係を築く

ことから生み出されます!

例を見てみましょう。

うまっぺ

小太郎、去年から僕が企画していた春休みの旅行楽しみだね~!!

小太郎

そうだね、でも沖縄の離島に住んでいるうちの親が最近心配で。休みは忙しいし、会いに行きたいんだよな!

うまっぺ

え!?もう全部予約もして決まってるんだよ?ずっと前から約束してたじゃん!

小太郎

そうだけど、うちの親も高齢だし何があるかわからないし・・。

うまっぺ

TV電話だって今は出来るし、LINEや電話すればいいじゃん!

小太郎

やっぱり会って話がしたいし、この春休みに行けないと当分先になっちゃうから。

うまっぺ

大丈夫だよ!前も元気だったって言ってたじゃん!旅行行こうよ小太郎!

小太郎

いや、何があるかわからないし。親と会いに行くほうが大切かな!

・・・いや、小太郎わがままかよ!というツッコミや「論理的におかしくない?」みたいなツッコミは勘弁してくださいませ(笑)

これでは、言い合いになりますよね。

最終的には

・うまっぺが譲り、旅行はなくなってしまいもやもやする

・小太郎が譲り、親への気持ちを残しもやもやしながら旅行に行く

のどちらかになってしまいます。

しかし、第三の案として、高い信頼感をもって理解しあえるように深く話し合い、お互いがWin-Winになる結果を考えていくことで解決ができるはずです。

うまっぺ

小太郎はなんでそんなに親御さんに会いに行きたいの?

小太郎

心配なのもそうだし、いつも兄に任せっきりで申し訳ない気持ちもあるかな。あとは高齢で心配だから、やっぱり一緒にいられるときにいたいんだよね・・・。親はいつまでもいるかわからないでしょ?

小太郎

うまっぺは旅行はずらせないの?

うまっぺ

それはずらせるけど・・・ずっと前から楽しみにして一年前からコツコツ準備をして、一緒に小太郎と良い思い出作りたいと思って計画してきたから・・・。

このように勇気を出して相手に踏み込み、理解しようとして話を聞くことでお互いの望みやや気持ちを深く知ることができます。

どちらか片方ではなく、うまっぺの望みも、小太郎の望みも、お互いに叶えられること。

その第三の案とはなんでしょうか?

小太郎

う~ん・・・どうしたらいいかなぁ・・・。旅行をやめずに、親にも会う・・・。あ、うまっぺって沖縄行ったことあるの?海好きだよね?

うまっぺ

沖縄はまだ行ったことないんだよね!海で泳ぐのは大好きだよ!

小太郎

・・・そうか!うちの実家は沖縄の離島だから、沖縄旅行をして地元の最高のスポットを案内するよ!1日だけ離島に行って親にもうまっぺ紹介するからみんなでご飯を食べて過ごさない?

うまっぺ

いいね!!それなら、一緒に旅行にも行けるし、小太郎は親御さんと時間も過ごせるもんね!

「旅行に行って、親とは会わない」、「親とは会うが、旅行に行かない」というどちらでもない

「旅行にもいくし、親にも会う」という第三の案ができましたね!

7つの習慣にはこのように書かれています。

相乗効果を創り出すためには、双方が満足できる解決策を見つけるまで、話し合いを続けることだ。その結果、各自が最初に提案した解決策よりも優れた案が生まれる。それは妥協をはるかに超越したものになる。

引用:7つの習慣「第6の習慣 シナジーを創り出す」

重要なことは、解決策が見つかるまでとことん話し合うことですね!

そのためには今までお伝えした習慣を発揮させることが大切です。

7つの習慣は1~7まですべて繋がっているところがすごいですよね!

いきなり、この第6の習慣から始めても難しいので、1から順番に身につけていきましょう!

第6の習慣「シナジーを創り出す」まとめ

第6の習慣、「シナジーを創り出す」のまとめです!

第6の習慣「シナジーを創り出す」まとめ

・シナジーとは相乗効果のこと。1+1が2ではなく、10にも20にもなること。

・誰もが一度は経験がしたことがあるコミュニケーション

「Win-Win」の考え「理解してから理解される」の考え、高い信頼関係を築くことでお互いが真に満足できる第三の案を生み出せる

今回は第6の習慣についてまとめさせていただきました!

このシナジーを創り出す習慣は、家族、友達、恋人などの人間関係から、職場での関係、取引先との関係、など様々なところで応用ができます!

ただ、当然頭でわかっただけですぐ出来るようなことではないので、名著7つの習慣や私のまとめを見返して実践する中でぜひ体験していただければと思います!

 

この第6の習慣を使って、更に私たちの人生を豊かで良いものにしていきましょう!

おしまい!

こちらの記事もおすすめ!!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


Secured By miniOrange