人生を豊かにする本

スマホ脳を要約!あなたの脳は壊されている。【衝撃の事実】

今回は「スマホ脳」という本をご紹介します!

この本は、世界的精神科医のアンデシュ・ハンセンさんが書かれた本で、
「世界一受けたい授業」というTV番組でも紹介された話題の本です!

耳から聴く、図解で知りたい方はこちら

私たちの生活の一部になっている、人によっては、もう体の一部のようになっているスマホやPC。
便利でなんでもしてくれて、もうなんかまるでドラえもんのポケットのような便利な代物ですよね。

もちろん、素晴らしい機能があり、さまざまな可能性や選択の幅を広げてくれるものです。

でも、使い方によってとんでもない危険があることは知っていますか?

まず、最初に衝撃の事実を発表させていただきます!!

なんと・・・

衝撃の事実・・・!!

iphone、ipadを作ったスティーブ・ジョブスは、

子供にスマホ、タブレットの使用を厳しく制限していたそうです。

マイクロソフトを作ったビル・ゲイツは、

14歳になるまで子供にスマホを与えなかったそうです。

facebookのいいね!機能を作ったジャスティン・ローゼンスタインは、

こういっています。

「製品を開発するときに最善を尽くすのは当然のこと、それが思ってもいない悪影響を与える。それに気づいたのは後になってからだ。」と

そして、ipod、iphoneの開発に携わった幹部のトニー・ファデルはこういっています。

冷や汗をびっしょりかいて目を覚ますんだ。僕たちはいったい何を創ってしまったんだろうって・・・

・・・安心してください、私も動揺しましたよ!

うまっぺ

え!?ちょっと待って、どういうこと!?

小太郎

いやいやいや、え、作った人が!?

小太郎

死ぬほどうまいお米作ったコメ農家が、子供には「米食うな!!俺は、なぜ何にでもあう最高の主食作っちゃったんだ・・・って冷や汗かいてんの!?」

って思いました(笑)

私たちがドラえもんのポケットだと思っていたスマホは、いったいどんな危険性があるんでしょうか?

そして、どうやったら、スマホに使われるのではなく、私たちがスマホを正しく使えるんでしょうか?

その答え、スマホ脳の恐ろしさ、スマホとのより良い付き合い方、改善方法をお伝えしていきます!

この動画は

うまっぺ

スマホまじやべーから、今すぐ捨てようぜ!

という内容ではなく

小太郎

スマホは使い方によって危ないから、対策ちゃんと持って楽しく使おうね!のび太はやるときはやる男!

という内容ですのでご安心くださいませ!

いや、漂うドラえもん感よ!!

今回は、

スマホ脳を要約!あなたの脳は壊されている。

この動画のポイント・結論

スマホが人に与える5つの悪影響って!?もはや脳に打つドラッグ

どうやったらスマホをより良く使いこなせるの?現代必須の7つの防具

具体的な対策、行動リスト

という内容です!

スマホ脳のポイント・結論

スマホ脳のポイント・結論

まずは、スマホ脳のポイント・結論から。

  1. スマホやSNSは、ある意味では巧妙に作られた依存性の極めて高いドラッグと言える。
  2. デジタルが人本来の力を奪っている。
  3. スマホ、ITの進化と人の進化がミスマッチを起こし、その結果私たちの心に大きな影響を及ぼしている。
  4. しかし、正しい対策をして、向き合い方を変えればスマホに使われるのではなく、スマホを正しく使いこなせる

順番に解説していきます!

うまっぺ

スマホなんてなくても、草とニンジンと自然があれば生きていけるだろ。これ常識な。

小太郎

それお前だけな。お前、馬な。

スマホが人に与える悪影響って!?もはや脳に打つドラッグ

スマホが人に与える悪影響って!?もはや脳に打つドラッグ
スマホ大好き、スマホがあればもう三度の飯も、しずかちゃんもいらないというそこのあなた!

私も昔スマホ依存になりかけたことがあります、大丈夫(笑)

スマホを嫌いになれ、今すぐ壊せっていう話じゃないので。

ただ、何でも良い面、悪い面がありますよね?

TVは面白いけど、時間は奪われる。

カップラーメンはうまいけど、栄養あんまりない。

ジャイアンは歌は下手でうるさいけど、時々やたら優しい。

まずは、物事の両面知ることが大切です。

お互いにスマホのメリットとして便利さなどはよくわかってると思うので、

悪影響もちゃんと知っときましょう!

  1. 時間が奪われる(平均して10分に1回スマホを触っている)
  2. ドーパミンを巧みに操り脳をハッキングする
  3. 集中力が下がる(マルチタスクなんてない)
  4. うつ、不眠を引き起こす
  5. 孤独が増し、自己卑下しやすく、我慢できなくなる

時間が奪われる

平均すると私たちは1日3時間スマホをいじっているそうです。

3時間・・・。

1年で1080時間。

その時間働いたら時給900円でも97万2000円。

勉強したら難関資格ある程度とれますし、

筋トレしたら1年で細マッチョだし、

スマホの時間抑えて行動に変えたら、人生変わりそうですね!

そう考えると私たちは少し使いすぎているように感じますね・・・。

話はいきなり変わりますが、モモという物語をご存知ですか?

ある少女が、時間を奪われた世界で時間を取り戻す旅に出る話なんですけど、

この本に出てくる時間泥棒というのはまさに現代のスマホやITです。

考えさせられる現代の風刺でもある名著なので興味がある方はぜひ読んでみてください!

私は大好きな本です。

ドーパミンを巧みに操り脳をハッキングする

ここは重要なところです。

ドーパミンとは、脳内物質で

うまっぺ

もしかしたら、これが手に入るかもしれない!

と思うと分泌される、報酬を得られると期待したときにでるものです。

つまり、

  • 美味しそうなご飯
  • かわいいお姉さん
  • かっこいいお兄さん
  • 当たるかもしれない宝くじや商店街のガラガラ

などで分泌される、人の本能的なところに関わるものなんです。

  • 若い人なら、スマホのガチャ
  • 奥様なら商店街の当たりくじ、ガラガラ回すやつね、たいていティッシュの。買い物
  • お父さんならお酒、パチンコ、スロット、競馬などのギャンブル、うっふんな感じの動画やサービス。

全部ドーパミンが出ます。だから、依存性があるんです。

実は、私たちの脳は原始人の時とほとんど変わっていないんですね。

昔は、食べ物とれなきゃ死ぬ!!

子供残さないと絶える!!

人とから嫌われて孤立したら死ぬ!!

という状況だった。

そのDNAがそのまま残っているので、私たちは食欲、性欲、生存欲、所属欲などが期待できることにドーパミンが出るってことです。

そして、スマホ、SNS、アプリの課金などは、頭のいい連中がそのドーパミンを出すシステムを作り上げたということです。

いや、そんなギャンブルとかお酒とか関係ないもん!

と思ったあなた!

スマホは、同じレベルです。

なんなら使い方を間違えると、薬物を頭に打つくらいの危険性だと思ってください。

私が言っているんではないです。

「いいね!」機能の生みの親の方が、

「薬物に匹敵する依存性だ」

と言って自分で控えてるレベルってことです。

ドーパミンの仕組みや構造、影響はこの記事では紹介しきれないので

また別の記事にしますね!

集中力が下がる(マルチタスクなんてない)

マルチタスクは人の脳は適していません。

1%程度の実際にできるスーパーサイヤ人のような人はいるそうですが、

人の脳は1つのことにしか集中できません。

音楽聞きながらお皿を洗っていても、実際は、

  1. お皿洗う
  2. 「この歌懐かしいわ~」と思う

という2つの動きを行き来しているだけなんです。

そして、スマホは、常にマルチタスクをする事になります。

音楽聞いてると思ったら、LINEの返事が来て、

LINEを返そうと思ったらTwitterの通知が来て、通知、通知、通知・・・。

つまり、スマホは脳の集中が常にあっちこっち、いろいろなところに行き、脳に負荷がかかります。

脳に負荷がかかるので集中力が下がるということです。

うつ、不眠を引き起こす

4000人を対象に1年後まで生活状況を調べた研究があります。

その結果は、熱心にスマホを使う人ほど、ストレスの問題、うつ症状が出ているケースが多かったんです。

複数の膨大な研究結果からも、スマホをたくさん使う人とストレスには強い関係があったんですね。

だって、あなたの周りにいるいつも元気な人、ストレスフリーな友人や知り合い、会社の人をイメージしてみてください。

大抵、スポーツや自然が好きだったりしませんか?

実際に、うつ病はテクノロジーの発展がこの10年ほどで爆発的に成長している中で

全世界で激増しています。

スマホがすべての原因とは断言できませんが、強い一要因であることは明白ですよね。

また、ブルーライトという強い光がスマホやPCから出ていることは知っている人が多いと思います。

私たちの先祖にとって、強い光ってなんでしょうか?

そう太陽です。

先ほど、私たちの脳は原始人の時からあまり変わっていないってお伝えしましたよね?

つまり、強い光とは脳にとって

小太郎

朝だ!!覚醒するのだ!!油断するなよ!

というものなんです。

実際に、メラトニンという体に眠る時間を知らせるホルモンがブルーライトで減ります。

具体的には2~3時間体内時計を狂わせます。

これ、私が言っているんじゃないんですよ。

世の中が大好きな医者や科学者、偉い人が言っているんです!

ちなみに、電子書籍もメラトニンに影響します。

スマホほどではないですが、1時間はメラトニンの分泌がずれるそうです。

孤独感が増し、自己卑下しやすく、我慢できなくなる

主には中学生くらいまでのお子さんが大きく影響を受けるようです。

これは、SNSです。

twitterを開けば有名な人の華やかな活躍

Facebookを開けばキラキラ系

インスタは「生活充実してるぜー!」どや顔のバーゲンセール

tiktok開けば才能の塊、イケメン、かわいい子が流れてくる

ほかにも汚い悪口や噂話もありますよね。

充実した人、活躍、才能、見た目などそんなものは表面的な見せかけのものですが

人によっては

小太郎

自分の生活はなんてつまらないんだろう・・・・

と思ってしまうようです。

大丈夫、あなたの人生はあなたしか歩めないから

他の人なんて気にしないでね。

でも、SNSの使い方には気を付けようね。

Facebookの副社長はこう言っています。

「SNSが人々に与えた影響を悔いている。」

と。

どうやったらスマホをより良く使いこなせるの?現代必須の7つの防具

はい、こっからが本番ですよね!
ゲームで言うとボス戦!

では、こんなにも使い方によって危険性があるスマホとうまく付き合う方法

対策をお伝えしていきます!

運動せよ

週3回45分、計3時間の運動でスマホの悪影響をリカバリーできます。

運動は、1日15分でもいいです。

できることから始めていきましょう。

簡単に言うと、私たちは昔から変わっていないので、

こんなに体動かさなくても生きられるのが脳にとっては異常なんです。

食べ物とりに行かなくていい、猛獣から逃げなくていいんだから。

体も脳も変わっていないのに、生活スタイルだけ進化してるので、その代償が万病ということだと思います。

この運動こそが、スマホが脳に与える悪影響をリカバリーする最適解、一番良い方法だと

本書では書かれています。

うまっぺ

運動

小太郎

しようぜ!!

スマホ時間を制限せよ

とにかく、

メールを見る

LINEする

Twitter開く

YouTube見る

インスタ見る

tiktok見る

時間を決めてください。

だってさ、

人に人生見るよりも自分が何か作ったり、配信したり、踊ったり、歌ったり、好きなことした方が楽しいよ。

人生の観客から、主役になってください。

人生が映画、物語だとすると、あなたは間違いなくその主人公だよ。

具体的に、1日15分とか、30分とか、お風呂入った後とか

ルールをしっかりと決めときましょう。

通知をとにかく消す

通知は消しましょう。

私は妻からのLINE以外はすべて通知オフにしています。

脳が混乱して、常に疲れさせたくない人はやりましょう!!

できる範囲で良いのでやることが大切です。

設定の通知、というところから簡単に変えられます。

スクリーンタイムで使っている時間を知ろう

実際に自分がどの位スマホを使っているか知っていますか?

私も昔は人のこと全然言えなかったんですけど(笑)

「スクリーンタイム 使い方」

で調べて、ぜひ見てみてください!

5時間~7時間というレベルになると、スマホを全然使わない人よりもうつ状態になる可能性は倍近くになるそうです。

小太郎

ちょっと多いかな?

と思うか

私は大丈夫だ!

と思うか

どちらにせよ、まず見てみましょうね。

5分もあればできますよ!

こちらも設定の画面からスクリーンタイムという項目があるのでやってみましょう。

3時間以上の人は見直すことをおススメします。

ブルーライト眼鏡かけよう

うまっぺ

目が~目が~!!!!

ってなってるから。

あなたの脳ムスカ大佐になってるからあああ!!!

私が職場でも家でも使って、妻にも買って、

何ならパズルゲームを妻がやっていると無理やりつけさせているブルーライト眼鏡はこちら。

私は、冗談でも誇張でもなく、頭痛と頭の疲れが激減して、睡眠の質も

良くなりました

まあ、私が強度のHSPってのもあるかもしれないけど・・・・。

でも、世の人はブルーライトが脳に与える影響を甘く見過ぎです。

私たちの先祖は、夜に強い光なんてないですからね。

そんな太陽みたいなもんずっと見てたら脳が覚醒して眠れないのは、

ごくごく当たり前のことです。

寝る2時間前にはスマホは見ない

これはブルーライトの説明でお話ししました。

寝る時間なのに、わざわざ脳みそに

うまっぺ

おーい、朝が来たよ!新しい朝だよ!希望の朝だよ!

ってラジオ体操よろしく言う必要ないですよね?

以前の神・時間術:脳のパフォーマンスを最大まで引き出すの要約・内容を世界一わかりやすくまとめてみたという記事、動画にも、睡眠のための寝る時間前にした方がいいこと、してはいけないことをまとめているので見てみてください!

神・時間術:脳のパフォーマンスを最大まで引き出すの要約・内容を世界一わかりやすくまとめてみた
神・時間術:脳のパフォーマンスを最大まで引き出すの要約・内容を世界一わかりやすくまとめてみた今回お話をするのは、「脳のパフォーマンスを最大まで引き出す 神・時間術」という本です! この本は、人の4倍の仕事をこなし、2倍遊んでいるという精神科医の樺沢 紫苑さんが書かれた、時間術に関する本です。 筆者の樺沢さんですが、なんと ・年三冊の本を出版、メルマガ、YOUTUBE、facebook、ブログを毎日更新 ・月6回の診察、月20冊以上の読書と書評作成、月2.3回のセミナー を7年継続されており ・週4.5日のジム通い、週に2本の映画鑑賞、月に15回の会食 ・年100種類以上のウィスキーのテイスティング、年30日以上の海外旅行 など・・・まさに神・時間術と言うにふさわしい、生産性お化け、時間術の達人のような方なんです!! この本では、そんな筆者が 構想10年、執筆に2年かけた珠玉の科学的根拠に基づく、超実践的な方法が書かれている本です!...

SNSは交流の道具として使う。見たくない情報はシャットダウン

SNSは見るものというよりも、交流するものだと考えて使ってみましょう!

色々な年代、業界の人と繋がれて便利なものですよね!

ちなみに、私はTwitter削除してFacebookも全然見てません・・・。

でも、確かに楽しいもでもあると思うので、使い方だけ気を付けましょうね。

見るよりも発信する、見るよりも情報収取などの目的を持つと良いと思います!

あとは、twitterはフィルターがかけられて、

自分が見たくないワードを保存しておくとそのワードが含まれたツイートが表示されなくなるので、調べてやってみてください!

「Twitter フィルター機能 やり方」

などで出てきます!

自分が嫌いなワードやネガティブワードを入れておくと良いですね!

スマホ脳に打ち勝つための具体的な対策、行動リスト

スマホ脳に打ち勝つための具体的な対策、行動リストはい、そんな恐ろしいスマホ脳に打ち勝つための行動リストです。

スマホ脳の要約と重要ポイント・行動リスト

運動を習慣化して脳の疲れを取る
週3時間、難しい人は週1時間でも運動する

スマホを使っている時間を調べて、ルールを決めて制限する
たとえば、一日1時間、週10時間など

ブルーライトカットの眼鏡をかける。寝る2時間前はスマホをいじらない

SNSは通知を切って、フィルターをかける。目的を持って正しく使う

今回ご紹介したのは一部で、

この本にはもっとたくさんの有益な情報、豊かになるためのヒントが書かれています。

興味を持った方はぜひ手に取って読んでみてください。

 

あなたの人生は今よりも必ず良くなりますよ!

そして、そのことを強く祈って、願っています!

最後まで読んでいただいてありがとうございました!

おしまい!

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POSTED COMMENT

  1. たける より:

    さく兄読んだよー!(*゚▽゚)ノ

    素敵な要約記事、勉強なりました(^^)

    俺も最近、twitterだけやなくてYouTubeアプリすらも消してみたけど快適ったらありゃしない笑

    実感があるゆえに説得力あって面白かった(^^)

    またブログお邪魔するね〜、どこでもドアで笑

  2. 小太郎 より:

    たけるん、コメントありがとうー!めっちゃ嬉しい(*´▽`*)
    そう言ってもらえるとやる気でる!!
    まじか!(笑)俺もそう、通知もないし、SNSは基本やらんし、快適だし時間もできるよね!
    ブログはずっと更新していくから、ぜひぜひ来てね!そこたけるだけに、タケコプターじゃないんかい!(笑)

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